• ホーム
    • 面接練習
    • 求人募集
    • スカウト
    • コラム記事
    • ヘルプガイド
Back
28卒就活はもうやばい?今の状況とインターン準備のリアルを解説

2026/02/19 (更新日: 2026/02/19)

28卒就活はもうやばい?今の状況とインターン準備のリアルを解説

選考対策

目次

  • 🔶今すぐ知りたい!28卒就活が“やばい”と言われる理由

  • SNSに流れる"出遅れ感"の正体

  • 就活の早期化が28卒に与えた影響

  • 大手企業のインターン傾向

  • 🔶まず把握しよう|28卒っていつから動くべき?

  • 企業が動き出すタイミング

  • 就活スケジュールの基本

  • 早期インターンと本選考の関係

  • 🔶28卒就活がやばいと感じる“本当のポイント”

  • 遅れたと思う理由は勘違い?統計データで見る就活傾向

  • 企業がインターン・本選考で重視するスキル

  • 🔶インターン参加は必須?28卒が今すぐ始めるべき理由

  • なぜ「インターンで差がつく」と言われるのか

  • 28卒が今から応募できるインターンの種類

  • 🔶大手インターンってどう選ぶ?おすすめ業界と特徴

  • メガベンチャー・大手企業インターンの見どころ

  • 早期選考につながるインターンの傾向

  • 🔶まだ間に合う!28卒向けインターン準備ロードマップ

  • エントリーシート(ES)を仕上げるコツ

  • 面接対策・グループディスカッション準備の手順

  • 必要スキルを効率的に身につける方法

  • 🔶28卒就活Q&A|よくある悩みにズバリ回答

  • 大手企業だけを狙うべきか?

  • インターンは複数参加した方がいい?

  • 何年生から準備を始めるべき?

  • 🔶まとめ

年々早期化していく就活、28卒の皆さんもいつから動き出せばいいのか、何をすればいいのかと不安になりますよね。この記事では、28卒就活のリアルな現状から、この時期に必要なインターン準備の具体的な進め方まで解説していきます。

🔶今すぐ知りたい!28卒就活が“やばい”と言われる理由

SNSに流れる"出遅れ感"の正体

28卒でもう選考が進んでいる、サマーインターンで内定が決まる――SNSを開けばそんな投稿が次々と目に入ってきて、焦りを感じている人は多いんじゃないでしょうか。先輩から「3年の夏にはほぼ勝負がついていた」と聞かされて、余計に不安になっている人もいると思います。

ただ、この焦りの正体をよく見てみると、早期に動き出した一部の感度の高い層が目立っているだけだったりします。Xや就活アプリでは早期内定を取った人の声が拡散されやすいので、タイムラインだけ見ていると全員がもう動いているように感じてしまいますが、実際にはまだこれからという学生の方が圧倒的に多いのが実態です。とはいえ動き出しの早い層が着実に実績を積んでいるのも間違いないので、周りの声に振り回されるのではなく、自分の現在地を冷静に把握するところから始めてみてください。

就活の早期化が28卒に与えた影響

就活の早期化はここ数年で一気に加速しました。かつては大学4年生の春から始まるものだった就活が、今では大学2年生〜3年生のうちに動き出すのが当たり前になりつつあります。企業側が優秀な学生を早い段階で囲い込みたいという意図が背景にあり、サマーインターンや早期選考が採用活動の実質的なスタートラインになっています。

早期化には準備期間を長く取れるというメリットがある反面、早く動かないと取り残されるという強いプレッシャーも生んでいます。理系学生や部活動で忙しい人にとっては学業との両立が悩ましいところですが、この流れをチャンスと捉えて少しずつ動き出せるかどうかが、後から振り返ったときに大きな差になってきます。

大手企業のインターン傾向

大手企業もインターンシップを採用選考の最重要プロセスとして位置づけるようになりました。かつての就業体験や企業理解の場という牧歌的な位置づけは薄れて、実質的な早期選考として機能するケースがどんどん増えています。

特に外資系コンサルや投資銀行、メガベンチャーではサマーインターン経由の内定出しが当たり前になっていますし、日系大手でもインターン参加者向けの早期選考ルートを堂々と設ける企業が増えてきました。人気企業を目指すなら、インターンへの参加はもう推奨ではなく事実上の必須条件になっていると考えた方がいいでしょう。

🌟あの有名企業からのスカウトを受け取ってみませんか?

CaseMatchは累計1万人以上に利用されているAI面接型スカウトサービスです。

約20分のAI面接を受けることで、スコアに応じて厳選企業からスカウトを受け取ることができます。

  • ✅ 完全無料・スマホで手軽に
     24時間いつでも参加可能。スキマ時間で就活・転職活動を進められます。
  • 🤖 AI × プロ評価のハイブリッド採点
     1万件以上の回答データ × 専門家の知見で、公平で精度の高いスコアリング。
  • 🌟 スコアに応じてあの企業からスカウトが
     思考力をスコア化することで、40社以上の提携企業からのスカウトにつながります。
  • 🚀 特別選考ルートに挑戦できる
     コンサルや大手広告代理店など、通常より有利な【CaseMatch特別選考】に進めます。

🔶まず把握しよう|28卒っていつから動くべき?

企業が動き出すタイミング

2026年2月現在、多くの28卒学生は大学2年生の終わりを迎えていて、4月からはいよいよ3年生です。ただ企業の時計はもっと先を指していて、外資系やベンチャーを中心に3年春からサマーインターンの募集が始まり、6月には選考が本格化します。夏休みにインターン本番を迎え、動きの早い企業では3年の秋にもう内定を出すこともあります。

日系大手もこの流れに追随して夏以降のインターンや早期選考を拡充しているので、まだ2年生だからとか3年になってからでいいと思っていると、気づいたときにはエントリー時期を過ぎていた、なんの準備もできていないままエントリーしないといけない、ということになりかねません。

就活スケジュールの基本

28卒の標準的な動き方を学年ごとに整理しておきます。大学院生の場合は大学3年生をM1(修士1年)と捉えて読んでください。

3年生の4月から6月はサマーインターンの情報が解禁される時期なので、日系企業ならマイナビやリクナビ、外資系なら外資就活やワンキャリアなどに登録して気になる企業にプレエントリーしつつ、自己分析と業界研究を並行して進めましょう。ESの素材を集めておくと後がかなり楽になります。

7月から9月はサマーインターンの本番で、選考を突破して参加できれば企業の雰囲気を肌で感じながら社員と直接話す貴重な機会を得られます。ここでの振る舞いがそのまま早期選考への切符につながることも多いです。

10月から12月にはサマーに参加できなかった学生向けの秋冬インターンや、サマー参加者向けの早期選考が始まり、この時期に内定を取る学生も出てきます。

1月から3月は直前期で、3月には政府主導の広報解禁があり多くの企業で本選考エントリーが始まりますが、人気企業の多くは実質的な選考をすでに終えつつあるケースもあります。4年生6月の経団連による選考解禁は建前で、実際には多くの内定出しが3年のうちに行われているのが実情です。

また、近年注目されているのが、外資戦略コンサルティングや外銀といったTierの高いとされている企業群を目指す学生の中でも選りすぐりのみが所属できる、選抜コミュニティ(通称:選コミュ)です。CONNECTや外資就活アカデミア、YC塾、FactLogicなどが代表的で、選考を通過した学生だけが参加できるコミュニティとして、メンタリングや企業とのつながりを提供しています。多くの選コミュは大学2年冬〜3年春に選考があるため、28卒であれば今のうちからチェックしておくのがおすすめです。

早期インターンと本選考の関係

インターンと本選考の関係は、企業によって大きく異なります。外資系やメガベンチャーの中には、サマーインターン参加者に対して本選考の一部ステップを免除したり、早期に内定を出す企業があります。いわゆる採用直結型インターンで、こうしたプログラムに参加しておくと、就活全体のスケジュールに余裕が生まれます。

一方で、日系大手の多くはインターンと本選考を明確に分けているケースがほとんどです。ただし、インターン参加者に対して早期選考の案内を送る企業は増えているので、インターンに参加しておくこと自体が本選考でのアドバンテージになる点は押さえておきましょう。

企業側はインターンと選考は無関係とアナウンスすることもありますが、目の前に優秀な学生がいて名前を控えないはずがない、というのが本音でしょう。インターンは選考の一部という前提で、本選考と同じ熱量で臨んでおくのが賢明です。


🔶28卒就活がやばいと感じる“本当のポイント”

遅れたと思う理由は勘違い?統計データで見る就活傾向

もう手遅れかもしれないと思ったら、まず客観的なデータを見てみてください。就職みらい研究所の就職プロセス調査を見ても、大学3年の春より前に本格的に動いている学生は全体の一部にすぎず、大多数は3年の夏から徐々に動き始めています。

SNSで目に入る早期内定の声はあくまでごく一部の層の話なので、焦って軸も定まらないまま手当たり次第に応募するよりも、地に足をつけた準備をする方が結果的には近道になります。比べるなら周りではなく、昨日の自分と比べて一歩でも前に進んでいるかどうかを確認しましょう。

企業がインターン・本選考で重視するスキル

企業がインターンや本選考で本当に見ているのは、華やかな留学経験や起業実績ではありません。なぜそう考えたのかを論理的に説明できるか、チームの中で自分の役割を見つけて動けるかという、もっと根っこの部分です。

今の時点で特別なスキルや資格がなくても心配しなくて大丈夫です。学生時代の経験の中で、自分がどう考えてどう行動したかを自分の言葉で話せるように準備しておけば、それが一番の武器になります。


🔶インターン参加は必須?28卒が今すぐ始めるべき理由

なぜ「インターンで差がつく」と言われるのか

インターンに参加するとわかるのは、web検索や合同説明会では絶対に得られない空気感です。社員の働く姿勢や熱量、オフィスの何気ない会話の雰囲気、業務のリアルな厳しさと面白さ。こうしたものを自分の目で見て感じた上で語る志望動機は、ネットで調べただけのものとは説得力がまるで違います。

インターン選考で落ちたとしても、ESや面接の実戦経験が確実に積めるので、その反省は必ず本選考の糧になります。どっちに転んでも得るものがあるので、迷っているなら出してみるのが正解です。

28卒が今から応募できるインターンの種類

今からでも間に合うインターンはたくさんあるので、自分の目的やスケジュールに合わせて選んでみてください。

🔹1dayインターン

半日〜1日で完結するプログラムです。会社説明や簡単なワークショップが中心で、業界研究の入り口として気軽に参加できます。選考がないものも多く、まだ就活の方向性が固まっていない人にもおすすめです。

🔹短期インターン(2日〜5日間)

グループワークや課題解決型のプログラムが多く、実際の業務に近い体験ができます。大手企業のサマーインターンはこの形式が主流で、選考を突破する必要があるため、ESや面接の準備が欠かせません。

🔹長期インターン(1ヶ月以上)

企業で実際に働きながら実務経験を積むプログラムです。ベンチャー企業やIT企業、一部外資企業で多く募集されており、有給のものもあります。2年生から参加できるものが多いので、早い時期からビジネススキルを磨きたい人に向いています。


🔶大手インターンってどう選ぶ?おすすめ業界と特徴

メガベンチャー・大手企業インターンの見どころ

28卒で大手インターンを探すなら、まずは業界ごとの特徴を知っておくと選びやすくなります。

🔹コンサルティング

ケーススタディやグループワークを通じて論理的思考力を試されるプログラムが多く、選考難易度は高いですが、参加できれば得られる学びは非常に大きいです。外資系ファームは大学3年の夏がメイン、日系ファームは秋冬にも開催します。

🔹商社・金融

ビジネスのスケール感を体感できるインターンが特徴です。商社はグループでの新規事業立案型ワーク、金融は市場分析やM&A提案など、実務に近い課題に取り組めます。総合商社のサマーインターンは特に人気が高く、毎年高倍率になります。

🔹メガベンチャー・IT

サイバーエージェントやリクルート、ディーエヌエーなどのメガベンチャーは、実践的なプログラムを提供しています。エンジニア職だけでなくビジネス職のインターンも充実しており、成長産業で働くイメージをつかみやすいです。

🔹メーカー・インフラ

製品開発や工場見学など、現場を体験できるプログラムが特徴です。安定志向の学生に人気があり、秋冬にインターンを実施する企業も多いので、夏に出遅れてもチャンスはあります。

早期選考につながるインターンの傾向

早期選考につながりやすいインターンには、いくつかの共通点があります。まず、複数日間のプログラムで、グループワークやプレゼンが含まれているもの。企業側が学生の実力をじっくり見極めるために、2日以上のプログラムを用意しているケースが多いです。

また、エントリー時にESやWebテスト、面接が課されるインターンは、その時点で学生の適性を評価しているため、参加後に早期選考の案内が届く可能性が高まります。リクナビやマイナビ、外資就活やワンキャリアなどの就活サイトでインターン情報をこまめにチェックし、締切に余裕を持ってエントリーするのがポイントです。


🔶まだ間に合う!28卒向けインターン準備ロードマップ

エントリーシート(ES)を仕上げるコツ

インターン選考で最初の関門となるのがエントリーシートです。ESで問われる定番テーマは、ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)、自己PR、志望動機の3つ。この3つをしっかり準備しておけば、ほとんどのインターンのESに対応できます。

ESは文学作品ではなくビジネス文書なので、とにかく結論ファーストで書くことを意識してください。採用担当者は数千、場合によっては数万のESに目を通しているので、最初の数行で「お?」と思わせられるかが勝負です。

構成はPREP法を意識するとまとまりやすくなります。まず結論を述べて、次に理由、そこから具体例を出して、最後にもう一度結論で締めるという流れです。自己PRやガクチカには具体的な数字やエピソードを入れて、読む人の頭にあなたの人柄が映像として浮かぶくらいの臨場感を出せると理想的です。書き終わったら必ず誰かに読んでもらって、客観的な目でチェックしてもらいましょう。

面接対策・グループディスカッション準備の手順

インターン選考では個人面接やグループディスカッション(GD)が課されることがあります。面接対策でまずやるべきは、自己分析を深めることです。自分がどんな価値観を持ち、どんな場面で力を発揮できるのかを整理しておくと、どんな質問が来ても自分の言葉で答えられるようになります。

また、面接は尋問ではなく会話なので、原稿を丸暗記して棒読みするよりも、面接官とのやりとりを楽しむくらいの気持ちで臨んだ方がうまくいきます。対策としては想定問答を暗記するのではなく、自分の経験や考えを自分の言葉で話せるように練習する方が実戦的です。模擬面接を何度かやって、録音して自分の話し方の癖を直していくと目に見えて上達します。

GD対策では、まず議論の進め方の型を把握しておきましょう。認識のすり合わせ/課題の定義→原因分析→解決策の立案→評価・絞り込みという基本的な流れを頭に入れておくだけで、議論での立ち回りが大きく変わります。大切なのは、GDでは司会進行役を奪い合うなど、特定の役割にこだわる必要はまったくありません。議論の流れを整理したり、時間を管理したり、まだ発言していない人に話を振ったりと、議論を前に進めてチームの成果に貢献できる役割を自然に見つけていけば大丈夫です。

必要スキルを効率的に身につける方法

就活に必要なスキルは、参考書をいくら読んでも身につきません。下手でもいいからESを書いてみて、緊張してもいいから面接を受けてみて、とりあえずインターンに参加してみる。この繰り返しが結局は最短ルートです。

大学のキャリアセンターや新卒エージェントの支援サービスも、使えるものは遠慮なく使ってください。YouTubeやSNSの就活ノウハウも参考にはなりますが、すべてを鵜呑みにするのではなく、自分に合う方法を選び取っていく力も同時に育てていきましょう。

自己分析は、過去の経験を時系列で振り返ることから始めましょう。小学校から大学までの経験の中で、自分が熱中したこと、困難を乗り越えたこと、他者と協力して成果を出したことを書き出してみてください。その中から自分の強みや価値観が見えてきます。業界研究は、まず興味のある業界を3つ程度に絞り、各業界のビジネスモデルや主要企業を調べるところから始めるのが効率的です。


🔶28卒就活Q&A|よくある悩みにズバリ回答

大手企業だけを狙うべきか?

大手だけが正解というわけではありません。知名度は低くても世界シェアトップを握るBtoB企業や、若いうちから大きな裁量を持って働ける成長中のベンチャーなど、いい会社は探せばたくさんあります。視野を広げて、規模や業界の違う企業をいくつか見てみると、意外なところで自分にぴったりの会社が見つかることもあります。

インターンは複数参加した方がいい?

できれば複数参加してほしいです。1社だけだと比較対象がないので、その会社が自分に合っているかどうかの判断がどうしても甘くなります。業界や社風の違う3社くらいに参加してみると比較軸ができて、自分の価値観や適性がかなりはっきり見えてくると思います。

何年生から準備を始めるべき?

2年生の今からでもまったく早すぎません。自己分析やwebテスト、コンサル志望ならケース面接の対策など、一人でできることから今日始めてみてください。早く動いた分だけ、本番で余裕が生まれます。


🔶まとめ

28卒就活がやばいと言われるのは、裏を返せば早期から動けばそれだけチャンスが広がるということでもあります。今の時期からアンテナを張って少しずつ行動を始めれば、選択肢は確実に増えていきます。

28卒の皆さんが今すぐできることを整理すると、次の3つになります。

  1. 自己分析と業界研究を始める――自分の強みや価値観を整理し、興味のある業界の情報を集め始めましょう
  2. インターン情報をチェックする――外資就活やワンキャリアに登録し、サマーインターンの募集時期を把握しておきましょう
  3. ESとWebテストの準備に取りかかる――ガクチカと自己PRのたたき台を作り、SPIの問題集を始めましょう

焦りをただの不安として抱え込むのではなく、行動するためのエネルギーに変えてみてください。まずはインターンの情報を一つ検索してみる、気になる企業のサイトを開いてみる、そこから始めてみましょう!

コンサル転職で評価される職務経歴書とは?面接官が見ている5つのポイント

2026/02/19

コンサル転職で評価される職務経歴書とは?面接官が見ている5つのポイント

中途対策
アクセンチュアの転職難易度を本音解説|未経験でも受かるのか?

2026/02/19

アクセンチュアの転職難易度を本音解説|未経験でも受かるのか?

中途対策
シンクタンクへの転職は難しい?仕事内容・年収・選考対策を徹底解説

2026/02/12

シンクタンクへの転職は難しい?仕事内容・年収・選考対策を徹底解説

中途対策