
2025/02/17 (更新日: 2025/11/14)
外資系戦略コンサルティングファームや投資銀行への就職を目指す学生にとって、「選抜コミュニティ」という言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。本記事では、これから就活を控える学生の皆様に向けて、選抜コミュニティの概要と各コミュニティーの特徴、選考対策について詳しく解説していきます。
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選抜コミュニティとは、外資系戦略コンサルティングファームや投資銀行への就職を目指す学生のための特別なプログラムです。ESやグループディスカッション(GD)、面接などの選考を経て選抜された学生に対し、各企業の内定者がメンターとなり、週1回程度のメンタリングや各種講座を提供します。
✅実践的な対策機会
・現役内定者/現役・元社員からの直接指導
・実践的なケース面接練習
・ジョブ対策
✅強力な人的ネットワーク
・同じ志を持つ優秀な仲間との出会い
・業界で活躍する先輩とのコネクション形成
・縦と横のつながりによる情報交換
✅特別選考ルートの存在
・選考免除や優遇措置
・独自の企業説明会や採用イベント
コア7(MBB、GS、MS、JP、BofA)に3社内定できるポテンシャルの人を採用しています
最も倍率が高いと思われるのは選考会で複数ラウンド実施されるGDです。基本的に1選考会あたりの通過者は数人と思われるため、各ラウンドにおいて常にグループのトップであることが求められます。
またMBB・米系投資銀行4社からなる「コア7」への内定を目標にしているため、EQの高さも重視されています。その上で面接では思考の幅・深さ・速さが総合的に評価されていると思われるので、網羅構造系のケースも含めて十分な対策を積みましょう。
合宿があったりと同期間で仲が良いです。また、IB・戦コンの両方に内定できるポテンシャルのある人が採用されやすいイメージです。
アカデミアはES・GDの倍率が非常に高く、面接前でかなり絞られますので、面接前のステップにも力を入れて対策しましょう。また応募が強制ではないものの外銀IBDにも内定するポテンシャルがあるかも重視される傾向にあり、ケースだけでなく人物面接の準備も必要です。少なくともガクチカ・志望動機は話せる状態で面接に臨みましょう。
CaseMatch主催の選抜コミュニティで26卒よりスタートしました
1次のCaseMatch選考を通過すると面接が2回あります。基本的にはフェルミ推定+売上向上施策のお題ですが、面接官によってはノータイムケースの出題もみられました。
軽い人物面接の時間も面接官によってはありますが、CONNECTの選考は全体を通して基本的に「ケースの実力(CaseMatchの点数・ケース面接での評価)」で決まります。時期も3月と早くはないので、練習でCaseMatchの点数を安定させてから本番の選考会に挑むと良いかもしれません。