
2026/01/29
【合格体験記】外資系戦略コンサルへの道vol.1
◆プロフィール
- 名前(仮名可):高松礼
- 卒年度:2026年度卒
- 大学:慶應義塾大学
- 内定先:
- 某社(内定承諾先企業)
- Strategy&
- EYParthenon
- ドリームインキュベータ(DI)
- デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)
- 就活軸:成長環境
◆就活全体の流れとスケジュール
──まずは、高松さんのスケジュールについてお伺いしても宜しいでしょうか。就活を始めた時期から内定を得て就活を終えるまでの全体感をお伺いしたいです。
高松 はい、就活のスケジュールは概ね以下の通りでした。
・大学3年4月:就活開始、企業情報を集めES提出も開始
・大学3年5月:コンサルのESを出しつつ、ケース面接のためにケース対策開始、CaseMatch利用
・大学3年6月:ジョブに参加+最終面接
・大学3年7月/8月:内定獲得
──就活を開始してから凡そ3か月程度で内定しているんですね。
◆なぜコンサルを志望したのか?
──まず改めてコンサルティングファームを中心にエントリーされていたと思いますが、その背景や理由についてお伺いしても宜しいでしょうか。
高松 就職活動を本格的に始めた大学3年生の4月頃、コンサルティング業界以外のジョブに参加する機会がありました。その際に、カルチャーの違いに違和感を覚え、自分には合わないと感じました。良い結論を導き出すために徹底的に議論するというよりも、チームワークや協調性を重視する風土があり、自分が理想とする「深く考え抜き、納得のいくまで議論する働き方」は難しいのではないかと感じました。こうした経験から、いわゆる日系大手企業では自分が本当にやりたい仕事は実現しにくいのではないかと考えるようになりました。
一方で、思考する力が重視され、かつ徹底的に議論できる環境はコンサルティング業界にこそあると早い段階で気づき、志望業界をコンサルティングファームに絞って選考を進めていくことにしました。
──就活をしていてコンサル業界に感じた魅力があれば教えていただくことは可能でしょうか。
高松 コンサルティング業界に惹かれた理由は、大きく二点あります。一つは、「徹底的に考え抜く」ということが求められる点です。私はもともと深く物事を考えることが好きであり、それ自体が仕事として成り立つ環境に大きな魅力を感じました。
もう一点は、成長速度の速さです。若手のうちから高いレベルの課題に取り組み、多くのフィードバックを受けながら成長できる環境は、他の業界ではなかなか得がたいものだと感じています。自分自身を大きく成長させられる場として、コンサルティングファームを志望しました。
◆ケース面接対策の進め方
──次にコンサル就活で最も重要なケース面接の対策について教えて頂きたいです。まずケース面接対策にあたってどのように教材等を使っていましたか。
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CaseMatch編集部
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