日本IBM
日本IBMの コンサルタント職・ ITスペシャリスト職・ セールス職 ほかの 選考フロー
募集時期:職種別応募資格
エントリー時に部門と職種を選ぶ(戦略コンサルタント/デジタルビジネスコンサルタント/ITスペシャリスト/セールス/データサイエンティスト/デザイナー)
データサイエンティスト(コンサルティング事業本部)はインターン経由の早期選考のみでの募集が予定されている
面接は原則すべてオンライン
公式の選考ステップ
エントリー・書類選考
提出物
エントリーシート+Web適性検査
審査する人
採用チームと部門の担当者
事前の接点
セミナー・座談会で職種の役割と働き方の説明がある
グループディスカッション・面接
回数
グループ面接と個人面接を複数回
形式
原則すべてオンライン
内々定
期間
エントリーから1.5か月〜3か月程度
選考体験談から(非公式)
エントリーシート
時期
1月下旬〜4月下旬(職種と選考時期で幅がある)
Webテスト(適性検査)
形式
玉手箱(自宅受験)
科目
言語・計数・性格。職種によって英語が入る報告もある
問題数と時間
言語32問・15分/計数29問・15分という報告
時期
エントリーの直後
計数は四則逆算・図表の読み取り・表の空欄推測、言語は論理的読解と趣旨判定という構成が報告されています。1問あたりの持ち時間が短く、同じ形式が連続するタイプです。
筆記試験(小論文)
形式
自宅受験。IBM独自の小論文
時期
2月上旬ごろ
結果通知
メール。1週間以上かかることがある
動画を見たうえで、その内容に関連したお題について記述する形式が報告されています。市販の対策本が使える種類の試験ではなく、自分の考えを筋道立てて書けるかを見るものです。
グループディスカッション
形式
学生5名・面接官2名。オンライン
時間
50分程度(議論のあと発表と質疑応答、議事録の作成まで含む)
冒頭
接続確認と案内動画、面接官の自己紹介、学生それぞれ3分程度の自己PRから始まる
発表
3分程度で提案を発表し、質疑応答とフィードバックがある
服装
スーツ
結果通知
メール。3日以内という報告
配られた資料をもとに、顧客企業の本質的な経営課題に対する提案をまとめ、面接官を顧客に見立てて発表します。テクノロジーの活用を必ず組み込むよう指定されるのが共通しています。題材は石油・製造・流通・自治体・道の駅など幅広く出ますが、問われ方はどの職種でも同じ形です。
最終面接
形式
学生1名・面接官2名。オンライン
時間
30〜40分が中心(20分〜50分の報告がある)
面接官
人事と現場のリーダー層、配属候補部門のマネージャー
流れ
自己紹介→志望動機→入社後にやりたいこと・貢献できること→逆質問
結果通知
メール。1週間以上かかることがある
ケースを解く面接ではありません。志望動機と入社後にやりたいことを軸に、他のSIerやクラウドベンダーと比べたIBMの強みをどう捉えているか、志望する業界に技術をどう当てるかといった、企業理解と技術観を問う質問が中心です。逆質問の時間も取られます。
内定