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コーン・フェリー・ジャパン

コーン・フェリー・ジャパンの組織戦略コンサルタントの選考フロー

募集時期:コンサルティング部門

応募資格

  • 大学・大学院(修士/博士)を卒業予定の方

  • フルタイムでの職務経験がない方

  • 学部・専攻は問いません

公式の選考ステップ

サマーインターンと本選考でステップの並びはほぼ同じで、適性検査の所要時間と面接の実施時期、ジョブの日程が違います。
  1. エントリーシート提出

    提出先

    外資就活ドットコムのエントリーフォーム

    募集人数

    若干名

  2. オンライン適性検査

    形式

    コーン・フェリーが独自に開発したアセスメント

    科目

    数値・言語・論理のエレメンツで構成

    所要時間

    サマーインターンは60分程度、本選考は80分程度

    受検期限

    エントリー締切後に案内が届き、期限は約2週間

  3. 社員とのWeb座談会

    参加

    任意

    形式

    zoomで60分程度、示された2日程のいずれか

  4. 面接(2〜3回)

    形式

    オンライン(zoom)

    時間

    1面接あたりサマーインターンは60分程度、本選考は30〜60分程度

    内容

    ケース面接(フェルミ推定など)を含みます

    時期

    サマーインターンは5月中旬〜6月中旬、本選考は7月下旬〜9月中旬

  5. 3 Dayジョブ/サマーインターン

    日数

    全3日間。2日程のいずれかに参加

    時間

    9:30〜18:00が原則

    場所

    東京オフィス

    待遇

    奨励金1日あたり1万円。関東圏外からの参加者には宿泊手配と交通費支給

    実際のコンサルティング業務を想定したグループワークで、少人数のチームで指定の課題に取り組み、最終日に成果を発表します。各チームに現役コンサルタントがサポート役として入り、成長につながるフィードバックがあります。

  6. 最終面接

    時期

    本選考ではジョブ終了後、10月下旬以降

  7. 内定

選考体験談から(非公式)

公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません) 面接官のクラスと出題の中身は選考体験談から。
  1. エントリーシートの設問

    定番は「あなたが身の回りで課題と感じる事柄を1つ取り上げ、なぜそれを課題と考えるのか、およびその課題の解決策について」で、字数は500〜800字。「あなたの人生でもっとも大きな失敗と、そこからの学びについて」も繰り返し出ています。年度によっては学生時代に力を入れたことを100字で書く設問や、日本で取り組むべき課題を1000字で論じる設問が出ました。

  2. 適性検査の中身

    対策

    企業オリジナルなので市販の対策本で形式に慣れることはできません

    科目の難度

    数値・言語は一般的なWebテスト対策で足り、論理はIQテストに近い形式で地頭が問われます

    配分

    問題数と解答時間は科目ごとにほぼ同じで、制限時間はそれほどタイトではないと報告されています

  3. 一次面接

    面接官

    プリンシパルクラスが1名

    形式

    zoom

    志望のきっかけや就職活動の軸を聞かれたあと、学生時代に力を入れたことを10分程度深掘りされ、続いてフェルミ推定に入ります。お題の例は、日本国内の1年間の果物の消費量を推定するもので、思考時間は5分でした。

  4. 二次面接

    面接官

    パートナークラスが1名。一次より年次が上がります

    形式

    zoom

    自己紹介のあとフェルミ推定を思考5分で解いて発表し、そこからディスカッションに広げます。続けてケース面接があり、国内シェア1割の中堅企業を題材にしたお題が出ました。

  5. ジョブのワーク内容

    チーム

    1チーム4名

    進行

    初日は会社説明とお題の説明、チーム分けの発表まで。ワークは2日目から

    テーマ

    組織人事系

    15ページ程度の物語ベースの資料をもとに、架空の会社で新規事業が生まれない構造的な要因を洗い出し、解決策を提示します。資料の読み込みから前提と進め方の確認、課題特定、施策検討へ進み、最終日にスライドに落とした提案を社員へ発表します。

  6. 最終面接の中身

    面接官

    コンサルティング部門長

    1時間のうち55分ほどが逆質問にあてられます。学生側への質問は最初と最後だけで、コーン・フェリーや社員の印象、就職活動の状況と率直な志望度を聞かれました。

  7. 内定後

    採用人数

    5名程度。倍率は非常に高いとされています

    内定者の出身

    東京一工と早慶が中心

    内定後

    課題図書が配られ、数か月に1回程度のペースで内定者懇親会と内定者研修があります

公開情報を基に構成しています(取得日 2026/09/09)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。