エンジニア技術面接の練習|HTTPメソッドとステータスコードの使い分け
この面接は、バックエンドエンジニアの技術面接を想定した練習です。テーマは、Web APIを設計するときのHTTPメソッドとステータスコードの使い分けです。用語を覚えているかではなく、選ぶ理由を語れるかが問われます。以下は、練習に取り組む前に、ぜひ読んでみてください。
この面接で見られている力
まず見られているのは、それぞれの意味を自分の言葉で説明できるかです。そのうえで、どちらを選ぶかを技術的な理由から説明できるか、そして呼び出す側の処理が書きやすくなるかという相手の立場まで考えられるかが重視されます。
面接の進み方
- お題が示されたあと、考えをまとめるための短い思考時間があります
- まとまったら結論から先に述べ、そう考えた理由を添えて説明します
- そのあと面接官から深掘りの質問が入るので、応じながら具体化していきます
通る人と落ちる人で差がつくところ
- 名前と対応だけを暗記した答えだと、境界の判断で止まります。なぜその使い分けになるのかを言葉にしておきましょう
- 自分の実装の慣習をそのまま話すと、根拠が弱く見えます。原則を先に述べてから例外に触れましょう
- 送る側の話だけで終わると、設計としての配慮が伝わりません。受け取る側がどう処理するかにも触れましょう
受ける際に意識すべきポイント
以下が言語化できているか、確認してみてください。
- それぞれの意味を、自分の言葉で説明できているか
- どちらを選ぶかの判断を、技術的な理由から語れているか
- 例外的に原則を外す場面と、その理由を言えているか
- 呼び出す側の処理のしやすさまで考えられているか
参考にした情報