この面接は、アプリケーションエンジニアの技術面接を想定した練習です。テーマは、認証と認可の基本的な考え方です。言葉の定義から実装の判断まで、順を追って説明できるかが問われます。以下は、練習に取り組む前に、ぜひ読んでみてください。
この面接で見られている力
まず見られているのは、二つの言葉の違いを混同せずに説明できるかです。そのうえで、実際の仕組みのなかでそれぞれがどこで働くのかを語れるか、そして安全性と使いやすさの釣り合いをどう取るかまで踏み込めるかが重視されます。
面接の進み方
- お題が示されたあと、考えをまとめるための短い思考時間があります
- まとまったら結論から先に述べ、そう考えた理由を添えて説明します
- そのあと面接官から深掘りの質問が入るので、応じながら具体化していきます
通る人と落ちる人で差がつくところ
- 言葉の言い換えで終わると、理解の深さが見えません。実際の流れのどこで何が起きるのかを説明しましょう
- 使ったことのある仕組みの名前を並べるだけだと、判断が見えません。なぜそれを選ぶのかを語りましょう
- 安全側に振る話だけだと、利用者の体験への配慮が抜けます。使いやすさとの釣り合いにも触れましょう
受ける際に意識すべきポイント
以下が言語化できているか、確認してみてください。
- 二つの言葉の違いを、混同せずに説明できているか
- 実際の流れのなかで、それぞれがどこで働くのかを語れているか
- 選んだ仕組みの理由と、その弱点を言えているか
- 安全性と使いやすさの釣り合いに触れられているか
参考にした情報