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Xspear Consultingは、金融のシステムに強い独立系の技術者集団から生まれたコンサルティングファームで、人工知能をはじめとする先端の技術を扱うことを強みにしています。ここでは、同社の選考で課されるケース面接を想定した練習ができます。同社は情報技術と変革の領域での専門性を重く見ます。お題は面接の中で示されるため、事前に用意できるのは答えではなく数字を組み立てる手順のほうです。
まず見られているのは、推定したい量をどんな因数に分解するかという切り口の妥当さです。同じ商品名で数千円から数百万円までが並ぶ市場では、ひとつの平均単価で通すと数字が大きく外れます。だから価格帯で区切り、本数の構成比と単価をそれぞれ置く必要があります。買い替えの周期が長い商品なので、持っている人の数から年間に動く本数へ橋を架けられるかも問われます。同社は論理を筋道立てて示すことを重く見るファームなので、置いた前提について理由を説明できるかが分かれ目になります。
以下が言語化できているか、確認してみてください。