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アプリケーションエンジニア

意見の対立を乗り越えた経験

オリジナル

8min

Level 2

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エンジニア行動面接の練習|意見の対立を乗り越えた経験

この面接練習は、エンジニア選考の行動面接でよく聞かれる「チームメイトと意見がぶつかったとき、どう対処しましたか」という質問を想定した練習です。題材は、設計や実装の方針、進め方などでチームメイトと意見が分かれた経験です。どちらが正しかったかではなく、どう決めたかが問われます。以下は、練習に取り組む前に、ぜひ読んでみてください。

この面接で見られている力

まず見られているのは、相手の主張とその根拠を理解したうえで、論点を事実や判断の基準に落として話し合えたかです。そのうえで、チームとして決め切って前に進めたこと、決めた後の結果を確かめたことが重視されます。

通る人と落ちる人で差がつくところ

  • 自分の案が正しかったという話で終わると、相手を理解しようとした姿勢が見えません。相手がなぜそう考えたのかを語りましょう
  • 「上の人に決めてもらった」「最後は折れた」で終わると、決め方の工夫が伝わりません。何を基準に決めたのかを話しましょう
  • 対立の場面だけで話が終わると、その後が見えません。決めた方針で何が起きたかまで語りましょう

受ける際に意識すべきポイント

以下が言語化できているか、確認してみてください。

  • 自分と相手、それぞれの主張と根拠
  • 相手が大事にしていたこと
  • 何を確かめ、何を基準に決めたか
  • 決めたあとの結果と、チームに残ったもの

参考にした情報

  • InterviewCat 面接ガイド「行動面接の質問」 — テック企業の行動面接で聞かれる質問の一覧(無料公開)
  • 面接対策の完全ガイド — 面接で評価される回答の作り方と練習の進め方
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