• ホーム
    • 企業別練習
    • 面接練習
    • 求人募集
    • 対策記事
    • Webテスト対策
    • メッセージ
ビジネスコンサルタント

鉄鋼の売上向上

ジェネックスパートナーズ

12min

Level 3

50人が挑戦中

ジェネックスパートナーズのケース面接を想定した練習

ジェネックスパートナーズは、提案やアドバイスにとどまらず、成果が出るまで客先に常駐して実行を支援する国内独立系のコンサルティングファームです。ここでは、同社の選考で課されるケース面接を想定した練習ができます。同社は請負でも先生でもなく、クライアントの横を一緒に歩くパートナーであるという考え方を組織の前提にしています。お題は面接の中で示されるため、事前に用意できるのは答えではなく考える手順のほうです。

この練習で見られている力

まず見られているのは、売上をどの要素の掛け算として捉え、どこが上限になっているのかを特定できる力です。大きな設備を抱えて作る事業は、稼働率が落ちると固定費が重くのしかかるため、量と単価のどちらを動かすのかを決めないまま打ち手を並べると的を外します。規格品が中心で価格で選ばれる市場では、単価を上げる余地をどこに見出すのかが難しい論点になります。同社は成果が出るまで現場に入るファームなので、絵に描いた打ち手ではなく現場の工程として回る形になっているかを問われます。設備の能力という動かせない上限を踏まえているかも見られています。

面接官・選考の特徴

  • 提案で終わらせず実行まで担うファームです。誰がいつまでに何をするのかまで語れるようにしましょう
  • 客先に常駐して変革を進める仕事なので、現場を動かす耐性を見られます。人を巻き込んだ経験を用意しましょう
  • 請負でも先生でもないという考え方を掲げています。上から指摘する姿勢ではなく、共に担う目線で語りましょう

通る人と落ちる人で差がつくところ

  • 量と単価を分けずに語ると、どちらを動かすのかが決まりません。分解してから中身に降りましょう
  • 規格品で価格競争という前提を受け入れるだけだと、単価は上がりません。差をつける余地を探しましょう
  • 設備の上限に触れないと、達成できない目標になります。能力の制約を踏まえましょう

取り組む際に意識すべきポイント

以下が言語化できているか、確認してみてください。

  • 売上を分解した式と、上限になっている箇所
  • 量と単価のどちらを動かすのかの判断
  • 規格品の中で差をつける余地
  • 設備の能力を踏まえた到達点と工程
他の面接練習を探す