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Level 3
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ジェネックスパートナーズは、提案やアドバイスにとどまらず、成果が出るまで客先に常駐して実行を支援する国内独立系のコンサルティングファームです。ここでは、同社の選考で課されるケース面接を想定した練習ができます。同社は請負でも先生でもなく、クライアントの横を一緒に歩くパートナーであるという考え方を組織の前提にしています。お題は面接の中で示されるため、事前に用意できるのは答えではなく考える手順のほうです。
まず見られているのは、売上をどの要素の掛け算として捉え、どこが上限になっているのかを特定できる力です。大きな設備を抱えて作る事業は、稼働率が落ちると固定費が重くのしかかるため、量と単価のどちらを動かすのかを決めないまま打ち手を並べると的を外します。規格品が中心で価格で選ばれる市場では、単価を上げる余地をどこに見出すのかが難しい論点になります。同社は成果が出るまで現場に入るファームなので、絵に描いた打ち手ではなく現場の工程として回る形になっているかを問われます。設備の能力という動かせない上限を踏まえているかも見られています。
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