• ホーム
    • 企業別練習
    • 面接練習
    • 求人募集
    • 対策記事
    • Webテスト対策
    • メッセージ
インフラエンジニア

障害対応での判断

オリジナル

8min

Level 2

0人が挑戦中

エンジニア行動面接の練習|障害対応での判断

この面接練習は、エンジニア選考の行動面接でよく聞かれる「限られた情報で判断した経験」を、本番環境の障害対応を題材に練習するものです。原因が分からず時間の制約がある中で、何を見てどう判断したかが問われます。SRE やバックエンドなど、本番運用に責任を持つ職種で特に問われるテーマです。以下は、練習に取り組む前に、ぜひ読んでみてください。

この面接で見られている力

まず見られているのは、原因が分からない段階で影響の範囲を見積もり、仮説と情報で原因を絞り込みつつ、確証がなくても復旧を優先した判断ができたかです。そのうえで、その場をしのぐ対応と根本的な対応を分け、再発を防ぐ仕組みまで作ったことが重視されます。原因を、仕組みのレベルで正確に説明できるかも見られます。

通る人と落ちる人で差がつくところ

  • ログを順に見て原因を見つけた話だけだと、判断の過程が見えません。どんな仮説を立て、何で絞り込んだかを話しましょう
  • 原因の特定に集中した話だと、利用者への影響をどう抑えたかが伝わりません。切り戻しや機能停止などの判断とその根拠を語りましょう
  • 復旧したところで話が終わると、再発防止が見えません。テスト・監視・手順のどこを変えたかまで用意しましょう

受ける際に意識すべきポイント

以下が言語化できているか、確認してみてください。

  • 障害に何で気づき、影響の範囲をどう見積もったか
  • 立てた仮説と、絞り込みに使った情報
  • 確証がない段階でした判断と、その根拠
  • 再発を防ぐために変えたこと

参考にした情報

  • InterviewCat 面接ガイド「行動面接の質問」 — テック企業の行動面接で聞かれる質問の一覧(無料公開)
  • 面接対策の完全ガイド — 面接で評価される回答の作り方と練習の進め方
他の面接練習を探す