Dirbatoの人物面接練習|新卒の面接練習で対策するヒント
この面接練習は、Dirbatoの新卒採用で行われる個人面接を想定した練習です。同社は2018年に設立されたITコンサルティングファームで、IT戦略の策定から実行の支援までを担っています。以下は、練習に取り組む前に、ぜひ読んでみてください。
背景:業界の変化とDirbatoのポジション
- 企業のシステム刷新やデータ活用の需要が続き、IT領域のコンサルティングは伸びている分野です
- 同社は設立から日が浅く伸びている会社で、組織をつくる側に回る機会が早く訪れます
面接官・選考の特徴
- なぜこの会社かを固めておくことが要になります。規模の大きな会社ではなくここを選ぶ理由を言葉にしておきましょう
- 自分のキャリアの方向と会社の向かう先が重なるかを見られます。何を身につけたいのかを具体で語りましょう
この面接で見られている力
まず見られているのは、技術の領域に自分から踏み込んでいこうとする意欲です。そのうえで、伸びている組織で自分の役割を見つけていく主体性と、志望の理由を筋立てて語れるかが重視されます。
このテーマでは特に、なぜこの会社なのかが、他の会社では成り立たない言葉になっているかが見られます。自分の経験や価値観と、この会社の事業や考え方の接点を、自分の言葉でつなげられるかが問われます。
通る人と落ちる人で差がつくところ
- 業界への憧れで止まると、なぜ同業の他社ではないのかに答えられません。この会社だけに当てはまる理由を用意しましょう
- 会社の説明をなぞるだけだと、あなたの動機が見えません。自分の経験のどこが結びついたのかを語りましょう
- やりたいことだけを語ると、入ってからの現実味が薄れます。どう貢献できるのかもあわせて話しましょう
受ける際に意識すべきポイント
以下が言語化できているか、確認してみてください。
- なぜ同業の他社ではなくこの会社なのか
- 志望の理由と、自分の経験の接続
- 入ってから何をしたいのかの具体
- 深掘りされたときに言葉を続けられるかどうか
参考にした情報