この面接は、アプリケーションエンジニアの技術面接を想定した練習です。テーマは、自分が使ってきた言語と、その選び方です。好みの話に見えて、実は技術の判断の癖が見られる問いです。以下は、練習に取り組む前に、ぜひ読んでみてください。
この面接で見られている力
まず見られているのは、言語の特徴を自分の経験に基づいて説明できるかです。そのうえで、目的や制約に応じて選び分けられるか、そして自分が使わない言語の良さも公平に語れるかが重視されます。
面接の進み方
- お題が示されたあと、考えをまとめるための短い思考時間があります
- まとまったら結論から先に述べ、そう考えた理由を添えて説明します
- そのあと面接官から深掘りの質問が入るので、応じながら具体化していきます
通る人と落ちる人で差がつくところ
- 好き嫌いの理由だけだと、技術の判断が見えません。どの場面で効いたのかを具体で語りましょう
- 流行っているからという説明では、選定の軸が伝わりません。チームや保守の観点にも触れましょう
- 他の言語を下げる語り方は、視野の狭さとして受け取られます。それぞれの向き不向きで語りましょう
受ける際に意識すべきポイント
以下が言語化できているか、確認してみてください。
- 言語の特徴を、自分の経験に基づいて説明できているか
- 目的や制約に応じて選び分けられているか
- チームや保守のしやすさまで考えられているか
- 使わない言語の良さも公平に語れているか
参考にした情報