• ホーム
    • 企業別練習
    • 面接練習
    • 求人募集
    • 対策記事
    • Webテスト対策
    • メッセージ
ITコンサルタント

製造業サプライチェーンの課題解決

ULSコンサルティング

12min

Level 1

8人が挑戦中

ウルシステムズのケース面接を想定した練習

この練習は、課題の構造を打ち手の実装まで見通す力を鍛えるためのものです。ウルシステムズの中途採用選考における一次から二次面接を想定しています。同社は経営とITの両面からクライアントに伴走する独立系のITコンサルティング会社で、戦略を描くだけで終わらせず実装まで伴走することを事業の核に置いています。お客様の成功を第一に考え、口だけでなく手を動かすという価値観を選考の入口から重視している会社です。この種の問いは独立した試験としてではなく、経験の深掘りの流れのなかで、クライアントの課題にどう向き合うかを確かめる形で出てきます。

この練習で見られている力

製造業のサプライチェーンを題材とした課題解決型のお題では、まず解くべき課題とあるべき姿を定義し、現状との差分を言葉にできる力が見られます。そのうえで、今の状態を生んでいるメカニズムを構造から捉え、重要なボトルネックを特定できるかが問われます。ウルシステムズで重いのは打ち手を実装まで見通せる具体性で、結論そのものよりもどういう順序で何を確かめたのかという思考のプロセスが重く評価されます。クライアントの成功を第一に置く姿勢が打ち手の選び方に表れているかも、同時に見られています。

面接官・選考の特徴

  • 一次面接では配属先の部門長かシニアメンバーが、経験とスキルを深く掘っていきます。実務の言葉で答えられるよう棚卸ししておきましょう
  • 二次面接は部門長か役員が担当します。個別の技術論だけでなく、なぜウルシステムズなのかまで語れるようにしておきましょう
  • お題は経験の深掘りの流れのなかで出てきます。試験として切り替えるのではなく、自分の経験と地続きに語る準備をしておきましょう

通る人と落ちる人で差がつくところ

  • 課題の症状だけを追うと、対策が場当たりに見えます。構造に遡って、なぜそれが起きるのかを説明しましょう
  • 打ち手を並べて終わると、手を動かす人の視点が抜けていると見なされます。誰がどう回すのかまで踏み込みましょう
  • 自社目線の効率化だけを語ると、クライアントの成功が置き去りになります。相手にとっての価値から打ち手を選びましょう

取り組む際に意識すべきポイント

  • 解くべき課題とあるべき姿の定義
  • 原因の構造化と、重要なボトルネックの特定根拠
  • 打ち手を実装まで見通した具体性
  • 何をどの順で確かめたのかという思考プロセス
他の面接練習を探す