2025/03/28
~初学者でもわかる「仮説思考」とは?~
外資系・戦略系コンサルでは、「ケース面接」という実践形式の選考があります。
たとえば「売上を2倍にしたい」「コストを削減したい」などの課題に対して、仮説を立てて、論理的に解決策を導く力を問われます。
今回は、マッキンゼーで実際に出題されたケースを、初学者にもわかりやすく再構成。
実際の選考さながらに、あなた自身の頭で考える体験ができます!
ヨーロッパの有名サッカーチーム「イーグル」。
最近、選手のケガが増えていて、パフォーマンスに影響が出ているという悩みを抱えています。
「ケガを減らすにはどうすればよいか?」をチームと一緒に考えるワークショップを開く予定です。
あなたはコンサルタントとして、
このワークショップで話し合うべきポイントを仮説を立てて分解して整理してください。
いきなり「どうすればケガが減るか?」と聞かれても、答えに詰まってしまいがちです。
そこで、コンサル面接ではまず「仮説を立てて論点を分解する」ことが求められます。
では、ここから一緒に考えていきましょう。