イグニション・ポイント
イグニション・ポイントの コンサルタント職 (4ユニット共通)の 選考フロー
募集時期:4月入社と十月入社応募資格
会社は入社時期を年度の4月と前年の10月のどちらかで選べる形にしています
英語力は必須ではありませんが、ビジネスレベルの英語力があればより多くの機会で活躍できる可能性があるとされています
海外の大学を卒業・在籍中の場合も応募でき、すべての面接をオンラインで実施できます
コンサルタント職の中で複数ポジションに応募することはできません
公式の選考ステップ
説明会
まず説明会に参加するのが選考の入口だと会社が示しています。
エントリーシートによる書類選考
面接3回程度
形式
1次と2次はオンライン、最終は基本的に本社(渋谷)で対面
例外
短期留学中や海外大学に在籍などの事情があれば、すべてオンラインでの選考も相談できます
人事面談・社員面談
相互理解を深めるために実施することがあるとされています。
内定
選考体験談から(非公式)
Webテスト
確度
投稿されている体験談が4件と少なく、テスト名までは絞り込めていません
性格検査が中心で、年度によって言語・非言語が加わります。性格のみだった年度は100問程度で30分程度、言語・非言語があった年度はSPIの参考書で対策したという報告です。
一次面接
形式
オンライン
所要時間
30分程度
二次面接(ケース面接)
ケース面接官
役職は不明ですがマネージャー以上と見られるという報告
形式
オンライン
お題の例は電気自動車の売上向上施策でした。前提条件の定義、現状分析とボトルネックの特定、ボトルネックを解消する施策の提案、施策の評価という順で組み立てたという報告です。
リクルーター面談
選考途中に人事面談として実施されます。合否を直接決める面接ではなく、志望度やキャリア志向の確認と、今後の選考に向けたフィードバックをもらう場だったという報告です。後半は逆質問形式で、社員の入社理由や会社のことを聞けます。
最終面接
面接官
役員。役員とマネージャークラスの社員という報告もあります
当日の流れ
到着後にリクルーターが部屋まで案内し、面接官が入室。終了後にオフィスツアーをしてもらえたという報告もあります
志望動機となぜ当社なのかが中心です。これまでの選考内容を踏まえて志望度と企業理解を確認する立場という印象で、穏やかではあるが回答の一貫性と入社後に何を成し遂げたいかを深く見られていた、という声があります。