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サイモン・クチャーの採用情報・募集要項(中途採用)

サイモン・クチャー

コンサルティング

新卒中途
対策選考フロー年収採用情報コラム
募集要項

募集職種

戦略コンサルタント。プライシング、マーケティング、セールスという売上直結の領域に集中し、コスト削減案件は取り扱いません。東京オフィスにはライフサイエンス部門とアジア・パシフィック部門があります。

応募資格

大卒(学士・修士・博士)以上で、事業会社または経営コンサルティング業界での勤務経験。Microsoft Office は上級レベル、英語はビジネスレベルで、日本語がネイティブでない場合は JLPT N1 レベルが求められます。ライフサイエンス部門専任の枠では、社会人経験6年程度以上を目安にコンサル未経験者も対象としています。

応募方法

グローバルの採用サイトの Apply Now から応募するか、東京オフィスの採用窓口にメールで応募します。選考に進んだ人の経路はエージェント経由が中心です。

勤務地

東京オフィスは千代田区紀尾井町の東京ガーデンテラス紀尾井町です。永田町駅から徒歩1分、赤坂見附駅から徒歩5分です。

給与

求人票に想定年収の記載はありません。報酬は定期的な給与見直しと定期的な業績賞与プロセスで決まり、全社の成長に基づく賞与もあると会社は述べています。

勤務時間

ハイブリッドワーキング制度があり、オフィスと在宅を組み合わせて働けます。

福利厚生

ハイブリッドワーキング制度と借り上げ社宅制度があります。全社員が集まる World Meeting と、地域単位の Regional Meetings が開催されます。

研修

キャリアパスに応じた社内研修やセミナーで実践的なトレーニングを受けられます。入社時研修と LinkedIn Learning が挙げられています。

キャリアパス

グレードはコンサルタント、シニアコンサルタント、マネージャーと上がります。360度評価制度で包括的なフィードバックを得て、今後のキャリアパスについて話し合う機会があります。海外勤務の機会もあるとしています。

備考

日本オフィスは少数精鋭で、コンサルタント一人ひとりの裁量が大きいとされています。入社間もない若手でも重要なプロジェクトに携わる機会があり、クライアントの経営層との距離が近い環境とされています。

注意

グローバルのプロジェクトチームに入る機会が多く、英語はビジネスレベルが必須です。

プライシングで世界トップの専門ファーム
コスト削減でなく、売上と利益の成長を扱う

サイモン・クチャーは1985年にドイツ・ボンで大学スピンオフとして設立された、プライシングと成長戦略に特化したコンサルティングファームです。30カ国以上に拠点を持ち、2,200名を超えるプロフェッショナルが在籍しています。

40年以上にわたって培ってきたマネタイゼーション分野の知見を基盤に、祖業ともいえる価格戦略の立案支援に端を発して、事業ポートフォリオ、マーケティング、価格戦略、プロダクト、セールス、イノベーションといった事業戦略の主要領域を最適化します。展開する主要セクターは、消費財・小売、金融サービス、ヘルスケア・ライフサイエンス、産業サービス、テクノロジー・メディア・通信の5つです。

他のコンサルティングファームと違ってフォーカスはコスト削減ではないと明言しており、企業の大小を問わず世界中の成長するビジネスに取り組むことを選んでいるとしています。あらゆる業界や地域のプロジェクトで平均的に3〜5%ポイントの利益改善を達成していると述べています。

東京オフィスにはライフサイエンス部門とアジア・パシフィック部門があり、新卒も中途もこの2つの枠で募集が出ます。ヘルスケア・ライフサイエンス部門はグローバルで400名超のコンサルタントが在籍し、50名超のパートナーが率いています。医薬品・バイオテック、医療機器、診断、デジタルヘルス、ヘルスケアB2B、プロバイダー、コンシューマーヘルス、アニマルヘルスと、領域は広く取っています。

非戦略案件は取り扱わない
少数精鋭の東京オフィスと、フラットな組織

日本法人が掲げているモットーは、企業進化と成長戦略に特化して非戦略案件は取り扱わないこと、業界に対する知識・知見よりも戦略に対する知識・知見を武器とすること、自社のフレームワークや方法論を活用しつつもフルカスタマイズで取り組むこと、その時点の最適解に貪欲かつ執拗に迫ること、そして全員が戦略のプロとして対等に機能するフラットな組織構造とすることです。

背景にあるのは、近年のコンサルティングは組織とサービス領域の拡大に伴って戦略色を弱め、業界ベストプラクティスに基づくソリューション化が進んでいるという見方です。同じ業界の企業同士が同じような戦略を採って同じように戦っていては有利な戦いにならないとして、クライアントの本質的な経営課題に真正面から取り組む経営戦略プロ集団であり続けると述べています。

日本法人のオフィスは千代田区紀尾井町にあり、少数精鋭の組織として運営されています。コンサルタント一人ひとりの裁量が大きく、入社間もない若手でも重要なプロジェクトに携わる機会があるとされています。社風については、多様なバックグラウンドを持つコンサルタントが集まり、異なる意見や価値観が大事にされ、肩書にとらわれず活発な議論を行っていると説明しています。

日本支社長は、ベイン・アンド・カンパニーとボストン・コンサルティング・グループを経て、当時の主要戦略ファームで最年少の日本支社長としてモニター・グループ日本支社長に就任し、2003年に成長戦略に特化したファームを立ち上げた人物で、2021年にサイモン・クチャーに着任しています。

企業情報
会社名

サイモン・クチャーアンドパートナーズジャパン株式会社

サイトURL
https://www.simon-kucher.com/ja
事業内容

戦略・マーケティング・プライシング・セールスに特化したコンサルティング

所在地

東京都

従業員数

1,400人以上(グローバル)

株式公開区分

非上場

会社名

サイモン・クチャーアンドパートナーズジャパン株式会社

サイトURL
https://www.simon-kucher.com/ja
事業内容

戦略・マーケティング・プライシング・セールスに特化したコンサルティング

所在地

東京都

従業員数

1,400人以上(グローバル)

株式公開区分

非上場

公開情報を基に構成しています(取得日 2026/09/09)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。