コーン・フェリー・ジャパン
コーン・フェリー・ジャパンの 組織戦略コンサルティングの 選考フロー
募集時期:通年応募資格
公式に応募資格の明示はありません
書類選考ではコンサルタントとしてのポテンシャルの有無が見られます
公式の選考ステップ
採用のプロセスは一方的なものではなく、お互いを知る過程だと会社は位置づけており、現役のコンサルタントが面接を担当します。
書類選考
提出物
履歴書と職務経歴書
記載内容
志望動機、現在の職務内容、これまでの学歴や職歴
見るところ
コンサルタントとしてのポテンシャルの有無
面接(3〜4回)
面接官
現役のコンサルタントが担当します
自己紹介と志望動機、ケースインタビュー、質疑応答で構成されます。ケースの内容はその時々で様々で、具体的な企業の課題特定や解決策立案、数理的な推論、社会的な事象に対する課題解決などが出ます。正しい答えかどうかよりも、自分なりに思考の枠組みを組み立てて粘り強く考えられるかが重視されます。
オファー
提示内容
これまでの経験や面接の結果をふまえ、入社するクラスと採用の条件が提示されます
選考体験談から(非公式)
公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません)
面接の並びと出題の型は選考体験談から。
カジュアル面談
実施
応募の前後にカジュアル面談が設定された例があります
一次・二次面接
面接官
現場のマネージャーやプリンシパル、パートナーまで、クラスの異なる社員が段階的に出てきます
どちらも自己紹介のあと、なぜこの会社なのか、入社して何を成し遂げたいのか、これまで何をしてきたのかを繰り返し深掘りされます。入社後に何を成し遂げたいのかを言語化しておくことが対策の中心だという声が複数あります。
ケースインタビュー
ケース対策
ケース対策は必須とされています
簡単なフェルミ推定を土台にして、そこからビジネスケースのディスカッションへ広げる形が報告されています。組織・人事をテーマにした出題例としては、営業部門で従業員のモチベーションが低下している状況の原因分析と解決策の提案が挙がっています。
英語の扱い
実態
グローバル案件が多く、面接に英語でのやり取りが混じる場合があると複数の媒体が伝えています
公開情報を基に構成しています(取得日 2026/09/09)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。