「組織」と「人」の課題を包括的に扱うグローバルファームの日本法人。50か国以上・100超の拠点体制で、組織変革、人事制度設計、報酬ベンチマーク調査、リーダーシップ開発、エグゼクティブサーチ、従業員エンゲージメント調査までを提供する。2019年に日本のコーン・フェリー・インターナショナル、コーン・フェリー・ヘイグループ、フューチャーステップ・ジャパンの3社が統合して現体制になった。
募集職種
組織戦略コンサルタント。組織と人材を切り口に経営の在り方まで踏み込むコンサルティングを担います。人事改革コンサルタントの枠で選考を受けた例もあります。
応募資格
大学・大学院(修士/博士)を卒業予定で、フルタイムでの職務経験がない方。学部・専攻は問いません。
応募方法
外資就活ドットコムのエントリーフォームから応募します。サマーインターンに応募済みの方も本選考に応募できますが、他媒体から同じ卒年の本選考へ重複してエントリーすることはできません。
応募時期
サマーインターンは4月上旬に1次締切、4月中旬が最終締切。本選考は6月上旬に1次締切、6月中旬が最終締切です。
勤務地
選考と勤務はいずれも東京オフィスです。所在地は千代田区丸の内で、東京駅日本橋口から徒歩1分です。
諸手当
ジョブ・インターン参加者には1日あたり1万円の奨励金があります。関東圏外からの参加者には宿泊手配と交通費支給があります。
研修
新卒入社後の研修は2か月です。約1か月の座学で基本的なコンサルティングスキルと人・組織の最先端の知見を学び、続く約1か月はケース演習で論点設計から分析・検討、アウトプット作成までを実戦形式で進めます。プロジェクトへのアサイン前にまとまった学びの時間が確保されています。
キャリアパス
若手はプロジェクトメンバー層が所属するGeneral Teamに入り、キャリアステージが近い同僚と定期的に相談する機会があります。あわせてパートナーまたはプリンシパルが個人ごとの育成担当となり、毎週の対話で強みと育成課題に向き合います。
備考
コーン・フェリー・ジャパンはコンサルティング、デジタル、エグゼクティブ・サーチなどの部門別に採用しており、新卒採用はコンサルティング部門のみです。本人の希望があれば将来的に他部門への異動にも挑戦できます。
Korn Ferry は、1969年にアメリカで産声を上げ、現在は50か国以上に100を超えるオフィスを持ち、1万人を上回るプロフェッショナルがコンサルティングサービスを提供しています。日本には1973年に進出し、2023年に50周年を迎えました。
同社は、コンピテンシーやEQに代表される、組織・人事分野で世界標準となったコンセプトや方法論をいくつも生み出してきたパイオニアです。従来の人事コンサルティングが人事制度の導入をはじめとした「答えがある世界」でのソリューション提供が中心だったのに対して、Organizational Strategy Consulting Firm として「答えのない世界」でも価値を提供するというのが自社の位置づけです。クライアントの事業戦略と人・組織を同期させる企業戦略を描くとしています。
強みに置いているのは、人・組織の専門性だけでなく、高度な戦略構築力とイノベーション推進力を土台にした、あいまいな状況下で問いを立てて課題解決を行う力です。パーパスは Exceeding Potential で、その対象にはクライアントだけでなく一緒に働く仲間と自分自身も含まれるとしています。
日本法人の設立は1973年8月、資本金は1000万円で、日本共同代表は柴田彰とピーター・ラコーの2名です。
キャリアパスはグローバルで統一されており、アナリストからクライアント・パートナーまでの4クラスで役割が分かれます。
アナリストはプリンシパルやコンサルタントの指導の下でドキュメンテーションと分析を行い、早期に一人前のコンサルタントになることが期待されます。コンサルタントはプリンシパルの下で自立的にアウトプットを出すことが求められ、クライアントとのコミュニケーションは通常このクラスから始まります。プリンシパルはプロジェクトのマネジメントが主務で、進行の責任を負いながらメンバー育成も行う、ファームの核となるクラスです。クライアント・パートナーはビジネス・ディベロップメントとクライアントとの関係構築・維持を担い、同時にオフィス運営への貢献も求められます。
昇進は年齢や在籍年次とは関係なく、プロジェクトの中での厳正な評価をもとに決まります。その評価は、クラス別に定義された能力要件に照らして事実に基づいて行い、客観性と透明性を確保するために360度で実施されます。プロジェクト評価に加えてオフィスへの貢献度合いも対象で、最終的な評価はリーダーシップチームのメンバー複数人の議論で決められます。
若手には、プロジェクトメンバー層が所属する General Team と、パートナーまたはプリンシパルが個人ごとの育成担当となるメンター制度があります。メンターとは日々の困りごとを相談できるだけでなく、成長のための対話の機会が毎週設けられています。
Korn Ferry Japan にはコンサルティング、デジタル、エグゼクティブ・サーチなど複数の部門があり、部門別に採用を行っています。新卒採用は現在コンサルティング部門のみで実施しており、入社する方はコンサルティング部門に配属されます。本人の希望があれば、将来的に他部門への異動にも挑戦できます。
新卒の入社後研修は2か月です。まず約1か月間の座学で基本的なコンサルティングスキルと人・組織の最先端の知見を学び、その後1か月間はケース演習を通じて実戦形式で論点設計、分析・検討、アウトプット作成への学びを深めます。クライアントプロジェクトへのアサインメントの前に学びの時間をとっているので、不安があれば事前に解消できるとしています。
経験者採用は組織戦略と人事改革の2タイプで、コンサルティング部門には新卒入社の社員のほか、外資系コンサルティングファームの出身者と事業会社の出身者が在籍しています。一人ひとりが自立したプロフェッショナルとして尊重されているとして、リモートワークを活用できること、ライフイベントに応じて勤務時間を調整できることを挙げています。
コーン・フェリー・ジャパン株式会社
組織・人事コンサルティング、エグゼクティブサーチ、リーダーシップ開発
東京都
10,000人以上(グローバル)
非上場(米Korn Ferry(NYSE上場)の日本法人)
コーン・フェリー・ジャパン株式会社
組織・人事コンサルティング、エグゼクティブサーチ、リーダーシップ開発
東京都
10,000人以上(グローバル)
非上場(米Korn Ferry(NYSE上場)の日本法人)