2007年設立。経営コンサルティングとM&Aアドバイザリー(FA)、事業再生支援を1社で併せ持つ点が特徴のファーム。産業調査に強いアナリストを抱え、戦略立案から資本取引の実行、再生局面のハンズオン支援までをつなげられる。2018年8月に東京証券取引所へ上場。
募集職種
総合職。入口の段階では部署や職種を選べず、入社後にM&Aアドバイザリー、プリンシパル・マネジメント、スペシャライズド・コンサルティング&トランザクション、ストラテジー&オペレーション・コンサルティングのいずれかの部門に配属されます
応募時期
2028年度入社の選考は2026年8月12日にプレエントリーの受付が始まりました。本選考の進行は年度によって幅があり、2027年度入社では3月下旬のES提出から6月中旬の最終面接まで、それ以前の年度では1月11月のエントリーから3月の最終面接までという例があります
勤務地
東京(港区六本木・住友不動産六本木グランドタワー41階)が本社です。国内は大阪支店と福岡支店、海外はシンガポールとパリに支店、上海に現地法人があります
給与
初任給は総合職で月給27.1万円前後という記載が就職情報サイトに複数あります。2028年度入社の募集要項は未公開のため、会社のページでは確認できません
キャリアパス
職位はアソシエイト→アソシエイト・ディレクター→ディレクター→シニア・ディレクター/マネージング・ディレクターと上がります。新卒入社の場合はその手前にジュニア・アソシエイトという職位があり、採用サイトの社員紹介には新卒入社2年目のジュニア・アソシエイトと、新卒入社3年目のアソシエイトが登場します
備考
2007年1月設立、東証プライム市場上場(証券コード7038)。ビジネス・金融・会計・法律の専門家が1つの会社に集まる構成で、経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、再生支援、投資事業を手がけます
フロンティア・マネジメントは2007年1月設立、東証プライム市場に上場しています(証券コード7038)。ビジネス、金融、会計、法律の専門家が1つの会社に集まり、各分野の専門性を一体として活用しながら経営課題を総合的に解決する、というのが自社の説明です。
手がけるのは経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、再生支援、投資事業の4つで、戦略の立案から実行までを一気通貫で支援します。経営者を含むマネジメントチームを送り込む常駐型の経営執行支援や、M&A後の統合支援まで入るのが特徴です。
拠点は本社の東京のほか、大阪と福岡、そしてシンガポールとパリに支店、上海に現地法人があります。グループにはフロンティア・キャピタルとセレブレインがあり、連結で417名の体制です。M&Aアドバイザリー部門を中心に日本人・米国人・シンガポール人・中国人など多国籍の社員が在籍し、クロスボーダーのディール機会が多い環境です。
中途採用は4つの部門がそれぞれ求人を出しています。
M&Aアドバイザリー部門は、案件の発掘から実行、交渉・バリュエーション・ドキュメンテーションを中心としたプロジェクト管理までを担います。ソーシングから統合支援まで一連の機能が揃っているので、すべてのフェーズに関われます。
プリンシパル・マネジメント部門は、ターンアラウンドと経営改革のプロフェッショナル集団を名乗り、クライアント企業の経営陣や従業員の一員として経営の現場に入ります。経営者派遣を含む多層的なハンズオン支援が中心で、グローバル企業の経営参画に特化したクロスボーダー経営執行支援部を傢下に持ちます。
スペシャライズド・コンサルティング&トランザクション部門は、事業の緊急対応からビジネスモデル転換による再成長までを伴走するプロフェッショナル・サービス部と、中堅中小企業向けのM&Aを扱うトランザクション・アドバイザリー部、そしてガバナンス・リスク・コンプライアンスを扱うGRC室で構成されます。医療機関向けのヘルスケア室もここにあります。
ストラテジー&オペレーション・コンサルティング部門は、事業ポートフォリオ変革や中期経営計画策定などの戦略検討、営業改革や工場改革といったオペレーション改革、ガバナンス体制や組織設計の検討を担います。
フロンティア・マネジメント株式会社
経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー(ファイナンシャル・アドバイザリー)、事業再生支援、投資事業
東京都
417名(グループ連結/2025年12月末現在)
12月
プライム市場(東証プライム・7038)
フロンティア・マネジメント株式会社
経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー(ファイナンシャル・アドバイザリー)、事業再生支援、投資事業
東京都
417名(グループ連結/2025年12月末現在)
12月
プライム市場(東証プライム・7038)