マッキンゼー・アンド・カンパニー
マッキンゼー・アンド・カンパニーの 国内大学新卒 夏選考 (ビジネスアナリスト)の 選考フロー
募集時期:3月〜5月応募資格
2027年9月から2028年8月末に日本の四年制大学・大学院を卒業予定の方
学士課程または修士課程に在籍中の方
日本語での業務遂行能力がある方(母語でない場合はN1相当以上)
交換留学中の方やダブルディグリープログラムの方もこの経路が対象
公式の選考ステップ
エントリー
提出物
学歴・スキル・実績をまとめたレジュメ。英語でも日本語でもよい
受付開始
3月1日
締切
5月31日
書類審査
時期
3月以降
適性検査
案内
書類審査の通過者に順次案内される
形式
オンラインテスト
1次選考・2次選考
回数
通して2〜3回
内容
人物面接とケース面接
時期
4月〜7月
形式
オンライン
インターンシップ
時期
7月・10月・11月のいずれか1回
位置づけ
参加が必須
選考体験談から(非公式)
適性検査(Solve)
形式
ゲーム形式のオンライン適性検査
受験場所
自宅などから受験する
対策
事前の対策は不要という声が多い
算数の要素をゲームに落とし込んだ画面を操作して解く形式です。設問をすべて埋めることはできても正答率は高くならない、という声が多く、事前に特別な対策をしなかったという報告が目立ちます。
1次面接
ケース面接官
若手から中堅のコンサルタント1名
学生の人数
1名
形式
オンライン
時間
30分
架空の企業の経営課題を扱うケースが中心です。30分でケースが3問出た年度もあれば、1問だけをじっくり掘り下げた年度もあり、面接官によって問数が変わります。論点を網羅的に挙げてから施策を出し、必要な計算まで進める流れが共通しています。
2次以降の面接
構成
人物面接が20分、そのあとケース面接が30分
時間
50分
面接官
1名
形式
オンライン
人物面接では、リーダーシップを発揮した経験や、困難な状況で自分がどう動いたかを、アイスブレイクなしで掘り下げられます。同じ経験を2度使えないよう、面接官が替わると別のエピソードを求められることもあります。
最終面接
面接官
シニアパートナー1名
時間
50分
形式
オンライン
構成は2次以降の面接と同じですが、ケースの視座が上がり、経営者の立場から何を優先するかを問われます。
ジョブ
形式
チームで課題に取り組み、最終日に発表する
特徴
グループディスカッション形式の選考はほとんど行われない
内定