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三菱商事

三菱商事の総合職(国内採用選考)の選考フロー

募集時期:3月・6月の2回

応募資格

  • 大学または大学院の学士号・修士号・博士号のいずれかを取得予定(既卒も可)、かつ就労経験がない方

  • 国籍・性別・大学・学部・学科は不問

  • 総合職とバックオフィス職の併願は不可

公式の選考ステップ

面接の日程は変更となる可能性があると会社が注記しています。
  1. エントリー

    受付期間

    3月選考:2026年1月30日〜2月20日正午/6月選考:2026年1月30日〜4月16日正午(いずれも日本時間)

    ES提出の締切

    3月選考:2月17日22:00/6月選考:4月13日22:00

    順序

    エントリーシート提出→テストセンター→AI面接の順でのみ実施できます

    基本情報登録とエントリーシート提出のほか、顔写真のアップロードと履修履歴・学業成績証明書の提出が必要です。

  2. テストセンター受験

    締切

    3月選考:2月18日23:59/6月選考:4月14日23:59

  3. AI面接

    締切

    3月選考:2月20日正午/6月選考:4月16日正午

    位置づけ

    書類選考の材料。面接選考の前段にあたります

    より多角的な書類選考を実施するために受験する、と会社が説明しています。

  4. 書類選考

    対象

    エントリーシート・テストセンター・AI面接をすべて完了した方

  5. 一次面接

    形式

    オンライン

    日程

    3月選考:2026年3月4日〜6日/6月選考:2026年5月26日〜28日

  6. 二次面接

    形式

    対面(三菱商事本店・東京都千代田区)

    日程

    3月選考:2026年3月10日〜12日/6月選考:2026年6月1日〜3日

  7. 三次面接

    形式

    対面(三菱商事本店)

    日程

    3月選考:2026年3月16日〜19日/6月選考:2026年6月4日〜6日

選考体験談から(非公式)

公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません) 二次面接の形は年度で変わっています。2026年度入社までの選考ではオンラインでの1対1のケース面接が中心でしたが、2027年度入社の選考では本店に集められ、グループディスカッションと個人ケースを組み合わせた形になっています。
  1. テストセンター(C-GAB)

    形式

    テストセンター方式のC-GAB

    科目と制限時間

    言語32問15分、計数29問15分、英語24問10分。別に性格検査

    対策

    玉手箱・C-GAB向けの市販問題集を回し、他社の選考でも受けて形式に慣れておくという声が多数

    言語・計数・英語の3科目に性格検査が加わります。制限時間が非常に短いので、解く速さに慣れておくことが対策の中心になります。

  2. AI面接

    形式

    オンライン。アバターとの対話形式

    所要時間

    30分程度

    導入時期

    2027年度入社の選考から

    前半はエントリーシートに書いた学生時代の取り組みの深掘りで、きっかけ、難しかったこと、学んだこと、最近似た経験をしたかまで問われます。後半は新規事業の立案で、考える時間が与えられたあと、提案した事業の収益性や将来性を追加で問われます。

  3. 一次面接

    形式

    オンライン

    面接官

    現場社員2名。営業部門とコーポレート部門から1名ずつという組み合わせの報告が多い

    年次

    入社10年目前後から40代まで

    エントリーシートに書いた学生時代の取り組み2本の深掘りが中心です。取り組んだきっかけ、担った役割、最も大変だったこと、モチベーションの源泉を角度を変えて問われます。志望動機(なぜ総合商社か、なぜ当社か)、エントリーシートに添えた写真についての質問、最後に逆質問。

  4. グループディスカッション(二次選考と同日)

    形式

    対面(三菱商事本店)

    人数

    1部屋あたり学生5〜6名に社員3名

    所要時間

    2〜3時間

    発表

    班の社員に対して3分

    結果連絡

    2〜5日以内

    事業立案がお題です。お題は2つ出され、グループディスカッション(1)→ 一人ずつのケース面接 →グループディスカッション(2)→ 発表という順で進みます。お題の中身は口外禁止とされており、体験談側も伏せています。

  5. 二次面接(ケース面接)

    ケース

    形式

    対面(本店)。2026年度入社までの選考ではオンライン

    面接官

    現場社員とコーポレート部門から1名ずつ、または中堅から入社15年目クラス

    お題の傾向

    特定産業でのAI・DX活用による新規事業、既存事業とシナジーのある事業提案、物流の2024年問題の解決など

    直前のグループディスカッションのお題をもとに、一人ずつ深掘りされます。ビジネスモデル、収益性、リスク、実現可能性、巻き込むステークホルダーについて矢継ぎ早に質問が飛びます。オンラインだった年度では、2つのお題から1つを選び、3分で考えて3分で発表し、残りの時間で議論するという形でした。

    このステップの練習問題
    管理

    レジャー・娯楽業の新規事業立案

    三菱商事

    10min
    Level1
    962人が挑戦中
    ビジネスコンサルタント

    飲食業界の事業再生

    三菱商事

    10min
    Level2
    642人が挑戦中
  6. 筆記試験(三次面接の直前)

    実施

    三次面接の会場で、10名程度が同じ部屋で受験

    科目

    図形の法則性(PC受験)に企業オリジナル2種

    制限時間

    図形が12〜20分、オリジナルは各5分程度

    図形の法則性を問う問題と、企業オリジナルの言語・状況判断の問題が出ます。オリジナル部分は事前対策が難しいという声が大半です。

  7. 三次面接(役員面接)

    形式

    対面(三菱商事本店)

    面接官

    役員・部長クラス2名。入社20〜25年目という報告もあります

    当日の流れ

    受付→筆記試験→役員面接→控室でアンケート→人事面談

    エントリーシートと写真の深掘り、志望動機(なぜ総合商社か、なぜ当社か)、入社後にやりたい事業、キャリアプラン、強みと弱み、意思決定の軸、海外配属への考えを問われます。雰囲気は和やかだったという報告が多数です。

  8. 人事面談

    面接官

    人事部の若手2名

    位置づけ

    三次面接の直後に別室で実施

    就職活動の状況、他社の選考状況と内定の有無、なぜ他の商社ではなく当社か、エントリーシートの確認。

公開情報を基に構成しています(取得日 2026/09/09)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。