アクセンチュア
アクセンチュアの ビジネスコンサルタント職 (本選考)の 選考フロー
募集時期:本選考応募資格
学部学科は問わない
テクノロジーへの興味を示せることが重視される
公式の選考ステップ
選考ステップの内訳は採用サイトでは公表されていません。
エントリー
経路
採用サイトからエントリーシートを提出する
選考体験談から(非公式)
公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません)
選考の並びはエントリーシート、Webテスト、グループディスカッション、個人面接2回という形が例年続いています。職種によっては間にスキルテストが入ります。
エントリーシート
備考
Webテストと合わせて選考される
求める人物像を正面から問う設問が用意されており、自分の経験と照らし合わせて書く必要があります。結論を先に置き、短い字数で簡潔にまとめるのが定石です。
Webテスト
形式
言語、計数、性格検査
時間
1時間半程度
ボーダー
7〜8割。戦略コンサルタント職はさらに高い
計数は計算問題ではなく表の読み取りが出るため、その単元を優先して演習しておく必要があります。会場受験型で実施された年度もあります。
グループディスカッション
参加者
学生5人と社員1人
時間
80分程度
地方空港の収益を増やす施策、自動運転で衰退する産業は何か、といった抽象度の高い議題が出ます。アイデアを整理して議論を前に進められるかが見られます。
1次面接
ケース形式
学生1人に社員1人
ケース
20分
面接
30分
結果通知
1週間後にメール
別室でケースの解答を作ってから面接室に移動し、自己紹介、ケースのプレゼンと質疑、エントリーシートに基づく面接、逆質問という進行です。本屋の利益向上、副業の是非、自治体のスマートシティ化といった、社会制度寄りのお題も出ます。
最終面接
なぜこのファームなのかを明確に説明できるかが問われます。1次面接の段階でここまで深掘りされたという報告もあります。
内定
公開情報を基に構成しています(取得日 2026/08/18)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。