フロンティア・マネジメント
フロンティア・マネジメントの 総合職 (本選考)の 選考フロー
募集時期:部署は選べません応募資格
総合職としての採用で、入口の段階では部署や職種を選べません
2028年度入社の詳しい応募資格は、募集要項の公開待ちです
選考体験談から(非公式)
エントリーシート
時期
2027年度入社の選考では3月下旬
Webテスト(玉手箱)
形式
玉手箱という報告が最新年度で優勢ですが、SPIの自宅受験型だったという報告も混ざっています
制限時間
2027年度入社の本選考は基礎能力検査で約35分。他の年度は45〜60分という報告
言語と非言語の基礎能力検査で、性格検査が付く年度もあります。市販の玉手箱対策問題集を解いて、他社の選考でも受けて慣れておくという対策が定番です。
グループディスカッション
形式
オンライン
所要時間
1.5時間
人数
社員2名。学生は複数名の予定で組まれます
結果連絡
2〜3日以内
名前はグループディスカッションですが、中身はケース面接に近い形式です。アパレルブランドの3年後の営業利益を8%上げる施策を提案する、といったお題で、現状の売上や営業利益率など前提条件が細かく提示されます。
一次面接(事前課題のケース発表)
ケース形式
オンライン
面接官
マネージャーからコンサル部門のマネージング・ディレクターまで幅があります
所要時間
30分〜1時間程度
事前課題として出されていたケースを2分程度で発表し、10〜15分ほどディスカッションしたあと、その場でフィードバックがもらえます。後半は一般的な質問で、学生時代に力を入れたこと、志望動機、なぜコンサルタントなのか、就職活動の軸を問われます。
二次面接
形式
オンライン
面接官
執行役員1名と人事1名
位置づけ
2026年度入社までの選考での並び。最新年度は面接が2回になっています
当社に抱いている印象、なぜこの部署を志望するのか、「成長したい」と言ったがあなたにとっての成長とは何か、といった接続する問いで掘られます。
最終面接
形式
2027年度入社の選考では六本木のオフィス41階で対面。前の年度はオンライン
面接官
代表取締役会長兼社長と人事最高責任者。前の年度はCEO1名と人事2名
自己紹介、当社に抱いている印象、希望部署の業務に関心を抱いたきっかけ、自分はどんなタイプか(周囲を引っ張る・ご意見番・サポートなど)を問われます。厳かな雰囲気ながら話しやすい、という報告が多いです。