1997年設立。「ファシリテーション型コンサルティング」を掲げ、答えを提示するのではなく顧客と一緒に意思決定を進めるスタイルを標準にしているファーム。組織・業務改革、IT戦略立案、新規事業創造、グローバルプロジェクト支援を扱い、プロジェクトの進め方自体を方法論として社外に公開している点も特徴。
募集職種
コンサルタント。ファシリテーション型の変革コンサルティングを採るファームで、業務とITとファシリテーションの三位一体のスキルを磨くとしています
応募資格
2028年春に大学・大学院を卒業見込みの方
勤務地
東京。クライアント先、オフィス、自宅を業務の内容に応じて使い分ける働き方です
給与
年収460万〜500万円(月給38万〜39万円)。年収には賞与と40時間/月相当のみなし残業代を含みます。Profit Sharingは年1回、昇給・昇格も年1回です
諸手当
交通費、出張費支給、自己研鑽費(年20万円まで利用可能)
勤務時間
9時30分から18時(プロジェクトにより異なる)
休日
土日祝日と、12月29日から1月3日
休暇
年次有給休暇、私傷病休暇、特別休暇、産前産後休暇、育児休業、介護休業など
福利厚生
健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険の各種社会保険、慶弔見舞金、社員感謝パーティーなど。寮社宅、企業年金、退職金はありません
注意
一般エントリーと論文エントリーの併願はできません。エントリー時点では一般エントリー扱いになるので、論文エントリーを希望するなら一次選考に参加する前に申し出る必要があります
ケンブリッジは、自社を「世の中を変えるファシリテーター」と位置づけ、企業の変革を支援するコンサルティング会社です。専門知識や労働力を提供するのではなく、顧客の中に眠る「変わりたい」という意志を引き出し、共に変革を推進する姿勢を重視します。手がけるのは変革コンセプトの策定や構想策定、システム要件定義、チェンジマネジメントといった上流工程で、特定の業界や領域には特化しません。
他社と決定的に違う点として、会社は3つを挙げています。一つ目はファシリテーション型のコンサルティングで、お客様が「コンサルが入るなら大丈夫」というマインドではプロジェクトは成功しないという考え方です。二つ目は「次の変革はケンブリッジ抜きで」で、座学の知識だけでなく現場で活きるノウハウを伝え、一度共にプロジェクトを成功させた顧客は次から自分たちでやり切れる状態を目指すというものです。三つ目はHave Fun! で、立場の壁を超えてOne Teamになるためのカギだとしています。
掲げているビジョンの一つは「世界中のプロジェクトの常識を変える」です。プロジェクトは困難の連続なので長く苦しい活動だと思われがちだが、その常識を変えたい――関わる人が楽しんで夢中になっているプロジェクトや、確かな方法論を土台に自然と人が育っていくプロジェクトを増やしたい、というのが採用担当からのメッセージです。
ケンブリッジの新卒選考は、市販の対策本ではなぞれない自社独自の工程で組まれています。
入口は二つあり、併願はできません。一般エントリーは、会社紹介動画を見てからスクライブ選考、Trial Session選考、1DayJob、面接と進みます。もう一つの論文エントリーは、研究に力を入れて論文を執筆する人向けで、自分が心血を注いだ成果物を提出して、それをもとに面接を受けます。論文は未完成でもよく、計画書や発表資料などドキュメントとして残るもので構わないとされています。
一次選考のスクライブ選考は、体験談によれば5分程度の日本語音声を聞いてメモを取り、紙1枚に手書きで構造化してまとめるというものです。ファシリテーションを看板に掲げるファームの入口に、議事をその場で構造化する力を見るテストが置かれている、という並びになっています。
ジョブのお題にケンブリッジ自社をクライアントにしたものが多いのも特徴です。数日間のジョブを行っていた年度には、新卒採用選考への提言がお題になり、よいと判断された提言は実際に採用されて翌年度以降の選考に反映された、という報告もあります。
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社
ファシリテーション型の変革コンサルティング(組織・業務改革、IT戦略立案、新規事業創造)
東京都
192名(2025年3月現在)
非上場(BIPROGYグループ)
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社
ファシリテーション型の変革コンサルティング(組織・業務改革、IT戦略立案、新規事業創造)
東京都
192名(2025年3月現在)
非上場(BIPROGYグループ)