マーシュ・マクレナン傘下の戦略コンサルティングファーム。ニューヨークに本社を置き、米欧・アジア太平洋・中東に60以上の拠点、5,000名超のプロフェッショナルを擁する。金融サービスとリスク領域に特に強く、再保険戦略やM&Aを得意とする。日本オフィスは少数精鋭の体制。
経験者採用は戦略コンサルタントの単一ポジションで、金融領域が中心です。応募はグローバルサイト(英語)からで、転職エージェント経由の紹介もあります。
会話型面接とケース面接の組み合わせ。回を重ねるほど面接官の役職が上がります
1
応募
応募先
グローバルサイト(英語)。日本語の採用ページからも同じ窓口に案内されます
2
Conversational Interview(会話型面接)
これまでの成果、経験、関心、キャリアの目標について面接官と会話する形です。会社側の目的はビジネスへの関心と将来の目標を理解することで、応募者が会社について質問できる場でもあると位置づけられています。
3
Case Interview(ケース面接)
出題
多くは実際のクライアント課題を下敷きにしています
会社が示している進め方は、まず論点を特定し、次に小さな問題に分解して紙に図示し、アプローチを選んで前提を述べ、データを思考の構造に組み込んで分析し、数字を使い、最後に分析から言えることを要約して提言するという順です。面接官はクライアントだと思って一緒に解くよう案内されています。
会社が公表しているのは会話型の面接とケース面接の組み合わせという方針までで、中途の回数や順序は明示されていません。応募資格
または総合コンサルティングファームにおける金融プロジェクト経験者
社内コミュニケーションが英語なので英語力は必須です
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