NTTデータ経営研究所
NTTデータ経営研究所の コンサルタント職 (本選考)の 選考フロー
募集時期:全学部・全学科応募資格
2028年3月末までに国内外の四年制大学卒業見込、または大学院修了見込の方
全学部・全学科が対象
入社日は2028年4月
選考体験談から(非公式)
会社説明会(Web)
形式
オンライン
現役コンサルタントが登壇し、そのまま一次面接の面接官になることもあります。就職情報サイト経由でこの説明会に参加するとグループディスカッションが免除されたという報告があります。
Webテスト(SPI)
形式
自宅受験のSPI
科目と制限時間
言語40問15分、非言語20問20分。別に性格診断
対策
SPIを課す他社の選考も受けて形式に慣れておくという声が多数
言語・非言語に性格診断が加わります。難易度は一般的なSPIの範囲で、市販の問題集を回して形式と時間感覚に慣れておけば足ります。
グループディスカッション
形式
オンライン(Zoom)
人数
学生5〜6名に社員1名
所要時間
30分〜1時間半
発表
代表者1名が2〜3分。発表なしで終わる回もあります
フィードバック
終了後に社員から講評がある回があります
抽象度の高い社会課題がお題になります。日本の首都をどこにすべきか、いいリーダーを増やすための施策、日本の観光産業といったテーマが出ています。前提と定義のすり合わせに時間を使い、現状把握から課題特定、施策、評価軸との突き合わせへ進める流れが定石です。売上改善のような典型的なビジネスケースは出ません。
一次面接
形式
オンライン
面接官
人事。入社10年目前後という報告があります
所要時間
30分程度
学生時代に力を入れたこと、コンサルタントを志望する理由、就職活動の軸、当社の志望動機が中心です。加えて、自分の性格がどう形成されたかを原体験まで遡って聞かれた、高校までのリーダー経験を聞かれた、といった報告があります。研究内容をある立場の人に説明するならどう説明するか、という変化球が出た回もあります。
二次面接
形式
オンライン
面接官
希望するユニットの社員。アソシエイトパートナークラスという報告があります
エントリーシートを読み込んだうえで気になった点を聞かれる形で、興味分野を持ったきっかけや学生時代の取り組みを掘られます。面接官によっては雑談に近く、自己紹介のあとすぐ逆質問に移った回もあります。
リクルーター面談
時期
二次面接の後にメールで案内
形式
人事とは対面、コンサルタントとはオンラインで各1回という報告があります
基本はこちらから聞きたいことを聞ける場ですが、前の面接で人物面を聞き切れなかった場合は、学生時代の取り組みの深掘りや他社の選考状況、興味のある事業領域を改めて問われます。
ビジネスケース筆記
形式
記述式。大問1問
大問1問だけのケース記述です。模擬ケースを解いて添削し合う練習が対策になったという声があります。実施された年度と実施されなかった年度があります。
最終面接
形式
対面(本社)
面接官
人事部長。人事部の担当者や常務が同席した回もあります
所要時間
1時間程度
当日の流れ
到着後リクルーターと雑談→会議室で面接→逆質問→別室でリクルーターとの懇談
学生時代に力を入れたことの深掘り、なぜコンサルタントか、なぜ成長したいのか、業界とその中での当社の志望動機を順に問われます。話の流れでリーダーに必要な資質とサブリーダーに必要な資質を聞かれた回もあります。雰囲気は穏やかという報告が中心です。