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博報堂

博報堂のサマーインターン・ワークショップ(コース別)の選考フロー

募集時期:7〜8月

公式の選考ステップ

夏はワークショップとインターンシップの2系統が用意され、それぞれコース別に募集されます。2026年夏の募集はすでに終了しています。
  1. エントリー

    提出物

    エントリーシート(コース別の課題を含む)

  2. ワークショップ・インターンシップ本編

    ワークショップの例

    マーケティングコミュニケーション篇、ブランドコンサルティング篇

    インターンシップの例

    ビジネスデザイン篇、クリエイティブ篇、マーケティングサイエンス篇、AIテクノロジー篇

選考体験談から(非公式)

公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません) ワークショップ系は面接がないまま通過したという報告がある一方、インターンシップ系は面接が1〜2回あるという報告が多く、系統とコースで選考の重さが変わります。早期選考に直結はしないものの、参加者の一部が本選考直結型のインターンに選考免除で進めたという声があります。
  1. エントリーシート

    特徴

    自己分析系の独自設問とコース別の企画課題

    中長期のビジョンや原動力を短い字数で書かせる独自の設問に加えて、世の中で課題に感じることとその解決案をPDF1枚で提出させるなど、資料としての表現力まで見る出題があります。コースによっては志望理由を動画や口頭で提出する形式もあります。

  2. Webテスト

    形式

    玉手箱(自宅受験)

    科目

    言語、計数、性格(英語が加わる年度もあり)

    玉手箱形式という報告が大半で、言語32問15分・計数29問15分・性格30分程度という声が多くあります。年度やコースによっては英語が加わります。

  3. AI面談

    形式

    録画型(受験時期は自分で選ぶ)

    好きなタイミングでログインして受ける録画型です。自己PRのほか、仕組みを変えた経験や自分の意見を貫いた経験など、行動特性を問う設問が出たという報告があります。

  4. 一次面接

    形式

    オンライン

    面接官

    現場の若手社員

    自己紹介とエントリーシートの深掘りが中心で、インターンの志望動機やそこで活かせる自分の強みについて問われます。

  5. 二次面接

    形式

    オンライン

    面接官

    人事または現場社員2名

    提出した課題の深掘りが中心で、どうやって考えたのか、その課題に自分らしさがどう表れているかまで問われます。志望業界や併願状況も聞かれます。

  6. インターン本編

    実施時期

    7月上旬から8月下旬

    場所

    本社(東京)

    形式

    課題解決型グループワーク

    実在の企業を想定した課題解決型のグループワークで、複数日にわたり最終プレゼンまで行います。ビジネスデザイン篇は合計6日間の日程だったという報告があります。

公開情報を基に構成しています(取得日 2026/08/31)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。