日立製作所100%出資のコンサルティングファーム(2002年設立)。経営課題の解決と戦略遂行を支援するマネジメントコンサルティングから、企業統治・事業戦略を扱う事業コンサルティング、システム導入やデジタル技術活用までのITコンサルティングを提供する。日立グループの技術・事業アセットを前提に、構想から実装までつなげられる点が強み。
募集職種
コンサルタント。雇入れ直後はクラス「研修員」で、コンサルティング業務全般を担います
応募資格
大学または大学院を卒業見込みで、2028年4月に入社が可能な方。全学部全学科が対象で、既卒および職務経験のある方は経験者採用へ応募します
応募方法
提出書類はエントリーシート。選考方法はエントリーシート、適性試験、面接(複数回)などによる選考です
勤務地
本社(麹町オフィス)。プロジェクトによっては出張もしくは駐在等の勤務あり。在宅勤務・サテライトオフィス勤務も含みます
給与
年収600万円〜。年俸・賞与寸志および福利厚生手当の支給実績からの初年度想定額です。賞与は年1回(6月)で入社初年度は寸志支給、翌年以降は業績とパフォーマンスに応じて支給されます。昇給は年1回(4月)
勤務時間
フレックス勤務制。1日7.75時間(所定労働時間8:50〜17:35、休憩1時間)。新卒・第二新卒は入社4か月目から適用されます
休日
完全週休2日(土曜・日曜)、祝日、年末年始休暇(12月30日〜1月3日)、慶弔休暇など。年間休日120日以上
休暇
年次有給休暇は初年度から年間24日付与(入社時期により按分)。別に年次特別休暇が年間2日、ボランティア休暇が有給で10日あります。育児休暇は子が小学1年生を修了する3月31日までの通算3年分、介護休暇は通算1年分を取得できます
福利厚生
健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険。日立グループの団体保険、年間5万円相当のポイントがつくカフェテリアプラン、居住費や通信費に使える住宅・リモート支援制度、社員持ち株会、確定拠出年金、財形貯蓄。慶弔見舞金やインフルエンザ予防接種補助もあります
研修
入社後の導入研修では、会社の方針と事業の理解からビジネスマナーとIT基礎、ヒアリングや議事メモの取り方、ロジカルシンキングやドキュメンテーション、データ収集・分析や課題の構造化までを段階的に学びます。日立グループの研修機関での研修や、現役コンサルタントが講師を務める社内研修、会社負担で受講できる外部研修制度があります
キャリアパス
入社3ヶ月後に、導入研修期間中の本人希望と適性を踏まえて仮配属が決まります。入社6ヶ月後に仮配属先でのOJTを経て本配属となり、アナリストクラスとして業務に従事します。その先はアナリスト→コンサルタント→シニアコンサルタント→マネージャー→シニアマネージャー→ディレクター→シニアディレクター→マネージングディレクターの8段階です
貸与品
PCとスマートフォンを配布し、希望者にはWi-Fiとタブレットを貸与します。首都圏主要駅各所のサテライトオフィスを活用でき、オフィス出社とリモートを組み合わせた働き方です
備考
入社時期は毎年4月、試用期間は3ヶ月。屋内は原則禁煙で、東京本社の麹町大通りビル1階に喫煙所があります
日立コンサルティングは、日立グループのコンサルティングファームです。事業戦略の立案や業務改革からITシステム導入のコンサルティングまでを幅広く担い、クライアントはメーカーや流通、金融・エネルギー・通信・鉄道・水道・物流といった社会インフラ系、そして官公庁・自治体までに及びます。
会社は自社の役割を、エネルギー・水・交通のようなインフラ基盤だけでなく、行政の仕組みや事業会社のサービス・製品も広い意味での社会イノベーション事業ととらえ、お客さまやパートナーと共にビジネスエコシステムを創出することだと説明しています。一企業だけではなく多くの企業や行政機関と連携し、従来の領域を超えた「協創」を先導し、具現化し、定着させるというのが自己規定です。
新卒採用で掲げている求める人物像は「さまざまなパートナーとともに新しい価値を提供するイノベーター」です。チームメンバー、クライアント、パートナーなどあらゆるステークホルダーに働きかけて周囲を巻き込み、ともにゴールに向かって歩む推進力を最も重視すると明言しています。
日立コンサルティングは、能力に応じてアナリストからマネージングディレクターまでの8段階のステージを用意しています。採用された人は、これまでの業務経験と能力に応じたステージに編入されます。
役割の境目ははっきりしています。アナリストは上司の細かい指示とレビューの下で与えられた作業を時間内に完了させる、コンサルタントは担当領域を主体的に完結させる、シニアコンサルタントはチームリーダーとしてメンバーを引っ張る、マネージャー以上はプロジェクトのゴールにコミットし、ディレクターは自ら営業チャネルを開拓しながら10〜20名単位の部をまとめる、という並びです。
新卒の入り口は丁寧です。入社3ヶ月後に導入研修中の本人希望と適性を踏まえて仮配属を決め、6ヶ月後に仮配属先でのOJTを経て本配属となります。研修は、会社の方針と事業の理解からビジネスマナーとIT基礎、ヒアリングや議事メモの取り方、ロジカルシンキングやドキュメンテーション、データ収集・分析と課題の構造化へと段階を踏んで進みます。
社内の研修は現役コンサルタントが講師を務め、プロジェクトで受け継がれてきたノウハウは「日立コンサルティング標準技法」として体系化されています。上位職には日立製作所やグループ会社の経営層と共に学ぶ上級マネジメント研修があり、選抜では海外拠点での業務研修や大学での委託研究も用意されています。
オフィス出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッドな働き方です。クラスによってフレックス勤務または裁量労働が適用され、プロジェクトの状況やライフスタイルに合わせて勤務時間をコントロールできます。新卒・第二新卒は入社4か月目からの適用です。PCとスマートフォンが配布され、希望者にWi-Fiとタブレットを貸与。首都圏主要駅のサテライトオフィスも使えます。
休暇の設計は厚めで、年次有給休暇が初年度から年間24日、それとは別に年次特別休暇2日と、有給のボランティア休暇10日があります。入社3年以降は、国内外の教育機関への留学やNPOでの長期研修のために最長2年まで休める社員自己啓発休暇制度を使えます。育児休暇は子が小学1年生を修了するまでの通算3年分です。
その他、副業制度、他本部へ移れる本人希望異動制度、介護などで退職した人のリターンエントリー制度があります。日立グループの福利厚生制度も使え、年間5万円相当のポイントがつくカフェテリアプランや、居住費・通信費に充てられる住宅・リモート支援制度があります。
株式会社日立コンサルティング
マネジメントコンサルティング、事業コンサルティング、ITコンサルティング
東京都
677名(2026年4月現在)
非上場(株式会社日立製作所100%出資)
株式会社日立コンサルティング
マネジメントコンサルティング、事業コンサルティング、ITコンサルティング
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677名(2026年4月現在)
非上場(株式会社日立製作所100%出資)