ボストン・コンサルティング・グループ
ボストン・コンサルティング・グループの 経営コンサルタント職 (国内大学・ 夏のジョブ経由)の 選考フロー
募集時期:夏応募資格
2027年9月から2028年8月に卒業予定の方
国内の大学または大学院に在学中の方
交換留学中の方やダブルディグリーの方もこの区分が対象
公式の選考ステップ
プレエントリー
経路
採用サイトの募集区分を選んで登録する
その後の案内
候補者ポータルで順次案内される
選考体験談から(非公式)
エントリーシート
結果通知
2週間以内にメール
学業以外に力を入れたこと、人に話したい成し遂げたこと、一生のうちに成し遂げたい夢といった設問が並びます。1問あたり100〜200字と短く、端的に伝える力が問われます。後の個人面接の面接官が目を通すため、聞かれて困らない内容にしておくのが定石です。
適性検査(GMAP)
形式
会場での受験
科目
言語と非言語
問数
20〜30問程度
時間
60分
マネジメント能力を測るテストで、クリティカルシンキング編とビジネスフレームワーク編に分かれます。問数に対して持ち時間が長く、速さよりもじっくり論理を追う力が問われます。25卒まではSPIをテストセンターで受けたという報告が多く、切り替わった経緯があります。
筆記ケース
形式
オンラインで実施し、紙面に回答をまとめる
時間
全体で1時間程度、解く時間は30分程度
結果通知
2週間以内
問1にフェルミ推定、問2にビジネスケースが出る形が多く、医者の数を推定して医療戦略を立てる、市場規模を推定して参入の是非を問う、といった組み合わせが報告されています。問1に時間をかけすぎて問2が書き切れないのが典型的な失敗です。
個人面接(1回目)
ケース面接官
1名
学生の人数
1名
形式
オンライン
時間
30分
自己紹介の流れから、本人の趣味や背景に紐づいたお題が出ることが多いのが特徴です。1分程度の思考時間のあとに最初の回答を述べ、残りの時間は面接官とのディスカッションで進みます。店舗の売上推定と向上策といった基本的な型が多く報告されています。
個人面接(2回目)
ケース面接官
1名。マネージングディレクター兼パートナークラスの例もある
形式
オンライン
時間
30分
1回目と同じ形式ですが、お題が抽象的になり、結論のない問いを面接官と議論しながら組み立てる形式が多くなります。マネージングディレクタークラス以上の面接官が出てくることもあります。
ジョブ
日数
3日間
形式
本社の大部屋での対面
人数
60人程度。4人1班で指導官が1名つく
待遇
交通費の支給と昼食の提供
初日に会社説明とお題の発表があり、2日目に進捗報告、3日目に発表と懇親会という流れです。社員とのディスカッションの時間が何度か設けられ、ここでの評価の重みが大きいとされます。
最終面接
面接官
採用ヘッドクラス1名
形式
オンライン
時間
30分
ジョブの評価が良かった人だけが後日案内されます。その場でオファーが出る人もいれば、追加でケース面接を行ってから内定が出る例もあります。思考の癖を自分でどう見ているかを問われたという報告もあります。
内定