B&DX
B&DXの コンサルタントの 選考フロー
募集時期:全7段階応募資格
文系・理系の区別はありません
同一採用年度での複数エントリーはできません。不合格の場合も同年度内の再エントリーはできません
服装はスーツを推奨しています
公式の選考ステップ
エントリー
方法
自社サイトのWebエントリーフォーム
所要時間
約10分
エントリーシート(ES)
締切
エントリー後1週間以内
「なぜコンサルか」と「なぜB&DXか」を自分の言葉で伝えることが求められます。会社は、選考の本番はESでなく面接からだと述べています。
1-2次面接(ケースインタビュー)
ケース面接官
1次・2次それぞれマネージャー以上の現役コンサルタントとの1on1
日程
独自の選考スタイルとして1次と2次を同日に実施します
時間
合計約1時間
形式
オンライン(ZOOMまたはTeams)
短時間のケース面接を複数回行い、多角的に思考力を評価します。正解を求めているわけではなく、考えるプロセスを大切にしていると会社は説明しています。
このステップの練習問題3次面接(パーソナリティ面接+ケースインタビュー)
面接官
マネージャー以上のコンサルタント
時間
約1時間
形式
オンライン
これまでの面接で評価された瞬発力と思考力に加えて、より深いケースディスカッションを行います。あわせて価値観とキャリア観について対話し、なぜそう考えるのかを自分の言葉で説明できるかを見ます。
JOBインターン(3日間)
位置づけ
会社が選考で最も大切にしているステップとされています
テーマ
架空のケーススタディではなく、実在する企業の課題に基づいたテーマ
伴走
サポーター制で、現役コンサルタントが伴走します。社長自ら参加して直接対話する機会もあります
規模
1回あたり30〜40名。年間エントリー数は2,000名を超えます
待遇
関東近郊以外からの参加者には、エリアに応じた交通費と一定額の宿泊費を支給します
参加条件
3日間全日程・全時間への参加が必要で、部分参加はできません
形式
対面
初日はオリエンテーションとチーム編成、課題発表で、夜には最初の仮説を立てて翌日の調査方針を議論します。2日目はリサーチと戦略立案で、午後にサポーターとの中間レビューがあり、なぜそう考えるのかの問いに答えながら戦略の骨子を固めます。3日目は提案書をもとに社長を含む役員陣の前でプレゼンテーションし、発表後に参加者一人ひとりへの個別フィードバックがあります。
役員面接
面接官
執行役員
時間
約60分
形式
対面(本社丸の内オフィス)
JOBインターンでの経験をふまえて、ビジョンや文化への共感、長期的なキャリア観を中心に対話します。B&DXで何を実現したいかを具体的に語れるよう準備しておくことが求められます。逆質問の時間も十分に設けられます。
社長面接
面接官
社長
時間
約60分
形式
対面(本社丸の内オフィス)
経営哲学やビジョンに共感できるか、お互いにとってベストな選択かを確かめる対話の場と位置づけられています。
面接で見ているポイント
論理的思考力については、正解を求めるのではなくなぜそう考えるのかのプロセスを重視し、フレームワークの暗記よりも自分なりの論理で考え抜く力を見るとしています。ケース面接は面接官と一緒に考える形式で進むため圧迫感は少ないと述べています。コミュニケーションについては、就活生に対して忖度しない姿勢で、能力だけでなく個人としての特性も見るとしています。成長意欲については、少数精鋭のファームだからこそ入社初日から最前線に立つ覚悟と、自ら成長を求める姿勢を重視するとしています。
内定・オファー面談
内容
担当者との個別オファー面談で、処遇や入社後の配属について説明を受けられます
結果通知
各選考終了後、通常5営業日以内にメールで連絡があり、合否に関わらず全員に結果を伝えるとしています