ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの コンサルタント (一般エントリー)の 選考フロー
募集時期:自社独自の選考応募資格
2028年春に大学・大学院を卒業見込みの方
論文エントリーとの併願はできません
公式の選考ステップ
一般エントリー
方法
求人フォームから必要事項を記入してエントリーし、専用マイページに登録します
会社紹介動画の視聴
YouTube上の会社紹介動画を見てから、一次選考の予約を行います。希望者は会社や本選考についてのQ&Aの場である少人数座談会にも参加できます。
一次選考:スクライブ選考
形式
オンライン
会社独自のテストです。
二次選考:Trial Session選考
形式
オンライン
ディスカッション形式の選考です。
三次選考:1DayJob
形式
オンライン
ワークショップ形式の選考です。
四次選考:面接
形式
対面
面接官
社員
オファー面談
形式
対面
内定を出すにあたっての具体的な条件などを説明されます。
選考体験談から(非公式)
スクライブ選考
形式
企業オリジナル。市販のSPIや玉手箱では対策できません
制限時間
10〜15分程度
過去の形
2022年卒以前には、課題に対する施策提案を小論文で提出する(3〜5日の提出期間)年度もありました
5分程度の日本語音声を聞いてメモを取り、紙1枚に手書きで構造化してまとめる、という形式です。図解したという報告もあります。メモを取る技術だけでなく、話の本質を見極めて抽象と具体を使い分け、抜け漏れなく書くことが求められます。発想力を見られることもあるとされています。
1DayJob
形式
オンライン(Zoom)
実際の企業案件を模した内容で、特定のビジネスシナリオに基づいて提案書を作成します。問題を正確に特定し、それに基づいて論理的かつ創造的な解決策を組み立てられるかが見られたという報告です。数日間のジョブだった年度では、ケンブリッジ自身をクライアントにしたお題(新卒採用選考への提言など)に取り組み、最後にパートナーへプレゼンしました。
面接
面接官
人事とコンサルタント
所要時間
1時間程度
志望理由はあまり聞かれず、学生時代に頑張ったこと、大事にしているもの、趣味、何を勉強しているのか、どうしてその研究なのか、友達からどう見られているかといった人柄の質問が中心です。面接の冒頭に「本音で答えてほしい」と伝えられたという報告もあります。
最終面接(社長)
面接官
社長。人事が同席することもあります
年度によって形が大きく違います。雑談から逆質問のみで、会社側から学生に学生時代に力を入れたことや自己PRを聞くことは一切なかった、という年度もあれば、学生時代に頑張ったことの深掘り、なりたいビジネスマン像、困難をどう乗り越えたかを問われた年度もあります。
オファー面談
面接官
人事部長または人事担当者
内定承諾書を面接官と一緒に見ながら、給与や働き方の説明を受けます。月平均の残業時間、給与体系、昇給の頻度、福利厚生などをこの場で質問できます。