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オリバーワイマン

オリバーワイマンのコンサルタント(本選考)の選考フロー

募集時期:コンサルティング部門

応募資格

  • 学問分野や業界経験は問わず、すべての専攻を歓迎するとしています

  • 学業以外の生活で興味深く影響力のある実績を残していることも見られます

  • 面接の一部または全部が英語で行われます

公式の選考ステップ

会社が公表しているのは、会話型の面接とケース面接を組み合わせるという方針までで、回数は明示されていません。
  1. CVとカバーレターの提出

    提出先

    グローバルの新卒採用サイト(英語)

    見るところ

    自発性、直感、創造性、強い問題解決志向。学部・専攻は問いません

  2. Conversational Interview(会話型面接)

    これまでの成果、経験、関心、キャリアの目標について面接官と会話する形です。会社側の目的はビジネスへの関心と将来の目標を理解することで、応募者にとってはオリバー・ワイマンについて質問できる場でもあると位置づけられています。

  3. Case Interview(ケース面接)

    ケース

    出題

    多くは実際のクライアント課題を下敷きにしています

    見るところ

    構造化されていない課題への入り方、データを評価して分析に使えるか、枠にとらわれない発想、複雑な課題に常識を適用できるか、適切な問いを立てられるか、考えを伝えられるか

    会社が示している進め方は、まず論点を特定し(状況を考え、確認の質問をし、自分の言葉で状況を要約する)、次に分解し(大きな問題の中の小さな問題を紙に書いて図示し、必要な情報を求める)、アプローチを選び(他の選択肢より優れている理由を示し、前提を述べ、深く掘る概念に合意する)、論点を分析し(データを思考の構造に組み込む。足りなければ求め、詰まったら創造的に飛ぶ)、数字を使い(簡単な計算に注意する)、最後に提言する(分析から言えることを要約し、キーイシューにどう答えるかで締める)という順です。面接官はクライアントだと思って一緒に解くよう案内されています。

    このステップの練習問題
    ビジネスコンサルタント

    金融の売上向上

    オリバーワイマン

    21min
    Level2
    50人が挑戦中
  4. 内定

選考体験談から(非公式)

公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません) 面接官の役職と出題の中身は選考体験談から。
  1. リクルーター面談

    案内

    CVとカバーレターの提出から1か月弱で、アジア太平洋の人事からメールで日程が届きます

    形式

    オンライン

    外国籍のリクルーターが簡単なCVチェックと志望動機の確認を行い、その場で電話口で一次面接の日程を決めます。主に雑談ベースです。

  2. 一次面接

    面接官

    コンサルタントが1名

    形式

    オンライン

    ケース面接と数理的思考テストです。フェルミ推定や売上向上といった型ではなく、実際のビジネスに即した内容からディスカッションを進める形だと報告されています。

  3. 二次面接

    面接官

    日本人のマネージャーが1名

    言語

    面接官が日本人でも、面接はすべて英語で行われました

    ケース面接というよりも、関心のあるトピックについてディスカッションベースで話を進める形です。逆質問の時間も多く取られます。

  4. 三次面接

    面接官

    ディレクター

    形式

    オンライン

    志望動機、将来やりたいこと、これまでやってきたことへの質疑応答を日本語で行ったあと、英語でのケースに入ります。一般的なケースと違い、かなり詳細な状況設定を置いてから、議論をしつつ答えを出す形です。

  5. 最終面接

    面接官

    グローバルパートナー兼日本オフィス代表

    構成

    40分のケースと20分のフィット面接

    言語

    すべて英語

    ケースは詳細な状況設定とともに複数のグラフが提示され、そこから示唆を抽出したり、自分でグラフを書いたりします。

  6. 内定後

    交流

    内定承諾後に東京オフィスや海外オフィスと交流する機会があります

    案件

    アジアを1つのオフィスとして扱う考え方があり、海外案件が大部分を占めると内定者は述べています

公開情報を基に構成しています(取得日 2026/09/09)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。