16min
Level 2
313人が挑戦中
状況、課題、行動、結果の順で、自分の行動を主語にして話す
数字や固有名詞で具体化し、抽象的な形容を避ける
結果から学んだことと、次にどう活かしたかまで言う
62 点
100 点満点・80 回答—
練習すると出ます回答者の平均点
77
点あなたの平均点
94
点今までの面接の中では最もフォーマルな雰囲気で実施された。雰囲気に飲まれて緊張しすぎないよう意識し、いつも通りの話し方を心がけた。事前準備としては、これまでの面接内容を振り返り、聞かれたことや話した内容を改めて整理しておいた。 人物面接で主に問われた内容としては、自己紹介とその深掘り、学生時代に力を入れたこと、関わりたい事業や気になっている部署とその理由、逆質問、入社意思の確認といった項目が挙げられた。学生時代に力を入れたことについては、何に取り組んでいたかに加え、取り組んだ動機、大変だったこと、それをどう乗り越えたかまで踏み込んで聞かれた。また、自己紹介の深掘りの中では軽い雑談を交えた場面もあった。 全体を通して、回答の内容そのものだけでなく、フォーマルな場においても自然体で自分の言葉で話せるかという点が見られていたように感じた。
ワークでは、会社が提示した3つの架空の国家のうち1つを選び、そこで新しいビジネスを創出するという課題に取り組んだ。各国家については政治体制や資源状況などの情報が与えられ、それをもとに班で対象国を選定する形式であった。想定解となる国は特に設けられていないと思われた。 「ビジネスを創出する」というテーマが非常に抽象的であり、自由度が高いがゆえに内容を絞り込んでいく作業が難しかった。対象国に利益をもたらしつつ、住友商事としても収益を確保できるビジネスモデルを構築する必要があり、その両立の難易度は高かった。 体制としては、社員の方がチームに1名帯同してくださり、ワーク中は常に質問に応じてくださっていた。また、タッチポイントの場では自分たちのアウトプットに対して具体的なフィードバックをいただけた。ワーク終了後には座談会が設けられており、自身が関心を持つ事業部の社員の方と直接お話しする機会が用意されていた。