コーポレイト ディレクション(CDI)
コーポレイト ディレクション(CDI)の 経営コンサルタント (学士・ 修士・ 博士・ 第二新卒)の 選考フロー
募集時期:徒弟制応募資格
大学または大学院(修士・博士)を2027年4月から2028年3月までに卒業予定の方
学士・修士・博士に加えて第二新卒も対象です
ESを提出するにはウェビナーへの出席が必須です
公式の選考ステップ
Step 0. プレエントリー
方法
マイページ登録をもってプレエントリー完了
締切
2026年5月6日の23:59
Step 1. ウェビナー
形式
オンライン
日程
2026年5月11日の18:00から20:00
注意
ここに出席しないとESを提出できません
「経営コンサルティングの本質」と「CDIのユニークネスや仕事内容」を説明します。講義形式だけでなく、コンサルタントと議論を交えられる場も設けられています。
Step 2. ES
提出期間
2026年5月11日から5月15日の23:59
Step 3. グループディスカッション
形式
オンライン
日程
2026年6月3日から6月12日
設定されたテーマについてグループで議論します。
Step 4. ケース/人物面接
ケース形式
オンライン
日程
2026年6月22日から7月3日
Step 5. 合同懇親会
形式
対面。東京開催を予定
日程
後日発表
採用担当のMDそれぞれの採用方針と独自の選考プロセスについて理解を深めたうえで、選考を受けたいMDを自分で選びます。
Step 6. 採用担当別の選考プロセス
時期
後日発表
具体的な選考内容は合同懇親会で知らされます。選考日程は候補者と個別に調整する想定だとされています。
選考体験談から(非公式)
筆記試験(企業オリジナル)
形式
市販のSPIや玉手箱ではなく、企業オリジナル
制限時間
40〜45分。企業オリジナルの選択式の年度は1時間程度
別途の課題
「あなたが好きなものを私たちも好きになるように伝えてください」というエッセイ(1500〜2000字)が出た年度もあります
最新年度は記述式のケースとフェルミ推定で、40〜45分で1〜2問に回答を書いて提出します。抽象的なお題を考える練習が必要だったという声があります。以前はGMAT形式と判断推理を組み合わせた選択式(問題文がすべて英語の言語・非言語、40問90分や、全部24問50分)だった年度もあり、公務員試験の判断推理の問題集が対策に挙がっていました。
グループディスカッション
ある街の交通量のアンケートなどを見て問題解決への施策を考える、といったお題です。個人で5分ほど考えをまとめてから、25分程度議論します。
人物面接・ケース面接
形式
オンライン
面接官
30〜40代の現場社員と人事。人物面接では採用チームの社員全員が出てきたという報告もあります
所要時間
30分から2時間まで幅があります
強みと弱み、弱みをどう克服しようとしているか、学生時代に頑張ったことを聞かれたあと、ケース面接に入ります。お題の例は、コロナ禍で減った飲料の売上を向上させる施策を考える、というものです。人物面接だけの回では、なぜコンサルタントになりたいか、どんなコンサルタントになりたいか、あなたにとって仕事とは何かといった問いが並びます。
MD別選考での事前エッセイ
面接官
プリンシパルとその部下2名の計3名、またはプリンシパルに入社2〜8年目の社員が同席する構成
あるMDの選考では「これまでの人生とこれから」というテーマでA4用紙に2枚程度のエッセイを書き、それをベースに面接が進みます。別のMDの選考では「人生における最大の挫折経験」が事前テーマとして与えられ、A4用紙にまとめて臨む形でした。
本選考ジョブ
初日は会議室に集まってウォーミングアップのような簡単な課題に取り組み、そのあとお題が発表されてジョブに入ります。最終日の17時からプレゼンを行い、その後懇親会があります。実施されない年度もあります。