サイバーエージェント
サイバーエージェントの ビジネスコース 本選考の 選考フロー
募集時期:冬ごろ応募資格
新卒として入社が可能で、入社時に高卒以上の方
学年や学科、専攻は不問
既卒の方も、新卒としての入社を希望する場合は応募可能
外国籍の方も応募可能。社内公用語は日本語
エンジニアコースやクリエイターコースとの併願が可能
公式の選考ステップ
マイページ登録とエントリー
受付開始
冬ごろ予定
注意
募集期間内でも、採用予定人数の定員が埋まり次第終了する
グループディスカッション選考
形式
オンライン
結果連絡
十日以内にメール
集団面接
形式
オンライン
結果連絡
十日以内にメール
個別面接
形式
オンライン
結果連絡
十日以内にメール
適性検査
受検時期
人事面接の前に案内される
あわせて必要なこと
健康状態に関するアンケートの提出とSlackへの参加
人事面接
結果連絡
十日以内に電話またはメール。つながらない場合はSlack
選抜者向けの1dayインターンシップ
対象
人事面接を通過した方のなかからの選抜
会場
東京のAbema Towersと大阪支社
内容
人事との個別面談、現場社員との交流、広告マーケティングの実践ワーク
備考
参加者は一部の選考が免除される場合がある
最終面接
形式
対面
内定
選考体験談から(非公式)
一次選考のグループディスカッション
形式
オンライン。全体説明のあと六名前後のブレイクアウトルームに分かれる
進め方
お題発表、役割決め、議論、代表者による発表の順
時間
議論は二十分から三十分程度で、発表は数分
自社の四つ目の柱になる新規事業を考える、若手が早くから抜擢されるために必要な力を挙げる、といった同社の事業や人材観に寄せたお題が出るとされています。一人あたりの発言時間は短く、議論を前に進める発言ができるかが見られるという声が多くあります。
二次選考の集団面接
面接官
現場社員。若手からマネージャークラスまで幅がある
学生の人数
二名から四名
形式
オンライン
短い自己紹介のあと、学生時代に力を入れたことを一人ずつ深掘りされます。成果そのものより、なぜ取り組んだのか、どこでつまずいたのか、そこから何を学んで今どう活きているのかを言語化できるかが問われるとされます。リスクを取って行動した経験を聞かれた例もあります。
三次選考のトライアウト
ケース面接官
現場社員。マネージャークラスが担当することもある
形式
オンライン。学生数名のグループ
時間
四十分程度
インターネットを使った就活生向けサービスを考えるといった、事業立案に近いお題が出されます。思いついた学生から挙手して提案し、提案ごとに社員からフィードバックを受け、それを踏まえて何度も出し直す形式です。提案の量そのものより、受けたフィードバックを次の提案に反映できているかが重視されるという指摘が複数あります。
四次選考の人事面接
面接官
新卒採用担当の人事
形式
オフィスでの対面、またはオンライン
時間
三十分程度
自己紹介、学生時代に力を入れたこと、大事にしている価値観、志望理由、入社後にやりたいことが中心です。前段の選考での回答が面接官に共有されており、そこからの深掘りが多いとされます。
五次選考の面接
面接官
事業本部の局長クラス
就職活動の軸とその理由、将来どんなビジネスパーソンになりたいか、チームのなかでどう価値を出すかなど、キャリア観を問う質問が中心とされます。
最終面接
面接官
執行役員や役員クラス。事業部長が担当した例もある
形式
対面
一問一答ではなく対話形式で進むという報告が多く、志望理由、他社と比べたときの決め手、入社後につまずきそうなこと、実現したい将来像などが聞かれます。学生時代の話をほとんどせず、将来の話とフィードバックに終始した例もあります。
内定