サイバーエージェント
サイバーエージェントの ビジネスコース 内定直結型インターンシップ選考の 選考フロー
募集時期:四月以降応募資格
新卒としての入社を希望する18歳以上の方
既卒の方も、実務経験を問わず応募可能
選考への参加もインターンシップへの参加も一人一回まで
公式の選考ステップ
マイページ登録
締切
八月末日の正午
注意
一次選考が満席になると、登録しても選考に参加できない
一次選考
開始時期
四月末から五月ごろ
締切
インターンシップの回ごとに設定される
二次選考
三次選考
四次選考
締切
インターンシップの回ごとに設定される
内定直結型インターンシップ
形式
渋谷近辺で対面開催される三日間のプログラム
定員
一日程あたり三十名から四十五名程度
内容
現場の社員がメンターとして伴走し、ビジネスの実践的なお題にチームで取り組む
費用
関東圏と海外を除く遠方からの参加は交通費と宿泊費を全額支給
内定
選考体験談から(非公式)
一次選考のグループディスカッション
形式
オンライン。全体説明のあと六名前後のブレイクアウトルームに分かれる
時間
議論は二十分から三十分程度
自社の四つ目の柱になる新規事業を考える、若手から活躍する社員の特徴を挙げる、といったお題が報告されています。守秘のため内容を書けないとする体験談も多くあります。
二次選考の集団面接
面接官
人事ではなく現場社員。中途入社の社員が担当することも多い
学生の人数
二名から四名
自己紹介のあと、学生時代に力を入れたことを交互に深掘りされます。なぜやろうと思ったか、失敗は何か、そこからどうしたか、結果はどうだったかという流れが定型的です。
三次選考のトライアウト
ケース面接官
現場社員。中堅からベテラン層
形式
オンライン。四名前後のブレイクアウトルームに分かれる
時間
四十分程度
出されたお題に対して一人ずつ施策を提案し、社員のフィードバックを受けて提案をブラッシュアップし直す形式です。最低二回は提案するよう事前に案内されたという報告があり、時間内なら何度でも提案し直せます。
四次選考の人事面接
面接官
新卒採用担当の人事
形式
オフィスでの対面、またはオンライン
時間
三十分程度
自己紹介、学生時代に力を入れたこと、大事にしている価値観、志望理由が中心です。前の選考での回答が共有されており、そこからの深掘りが多いとされます。
インターンシップ本番
流れ
初日にお題が発表され、チームで検討し、最終日に発表
五年で百億円規模を目指せる新規事業を立案するといったテーマで、市場規模とビジネスモデルを何度も練り直したという報告があります。発表には点数がつき、順位が発表される回もあります。