サイバーエージェント
サイバーエージェントの エンジニアコースの 選考フロー
募集時期:通年応募資格
新卒として入社が可能で、入社時に高卒以上の方
学年や学科、専攻は不問。入社時期は個別に相談
既卒の方も応募可能
ソフトウェアやインフラ志望は、個人開発や業務での開発経験、三日間以上の開発系インターン参加、チーム開発経験のいずれかがある方
機械学習やデータサイエンティスト志望は、関連研究での学会発表や論文投稿、業務経験、インターン参加経験のいずれかがある方
公式の選考ステップ
面接の結果によって選考フローが一部変わることがあります。書類選考を通過した方は、その後の面接で不合格になっても一回だけ再チャレンジできます。特定の技術領域に強みがある方には、エントリー内容も選考フローも異なるエキスパート認定の枠が別に用意されています。
書類選考
適性検査
一次面接
面接官
エンジニア
二次面接
面接官
人事
三次面接
面接官
エンジニア責任者
四次面接
面接官
人事責任者または役員
内定
選考体験談から(非公式)
公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません)
一次面接の結果によって二次面接が免除された例も報告されています。
一次面接
面接官
志望職種の現場エンジニア
形式
オンライン
時間
三十分程度
エントリーシートに沿った深掘りが中心で、開発したものの概要や技術選定の理由、よく使う言語の良し悪しなどを問われます。インフラ志望では、後半に障害対応やログ解析といった実務寄りの質問が続いたという報告もあります。
三次面接
面接官
技術責任者クラスのエンジニア
研究や個人開発について、なぜその技術を選び、なぜその結果になり、どう改善したのかまで技術的に深く問われるとされます。一方で、挫折経験やキャリア観など人物面を中心に聞かれたという報告もあり、面接官によって幅があります。
最終面接
面接官
役員
将来どんなエンジニアになりたいか、どの分野で活躍したいかに加えて、ある問題が起きたときにどう対処するかといった、その場で考えを組み立てる質問が多いとされます。
公開情報を基に構成しています(取得日 2026/08/17)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。