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日立コンサルティング

日立コンサルティングのコンサルタント(本選考)の選考フロー

募集時期:全学部全学科

応募資格

  • 大学または大学院を卒業見込みで、2028年4月に入社が可能な方

  • 全学部全学科が対象

  • 既卒および職務経験のある方は経験者採用へ

公式の選考ステップ

会社はこの並びを「一例」として公開しており、変更になる場合があると注記しています。詳細はマイページで案内されます。
  1. エントリー

    方法

    エントリーボタンからマイページ登録

  2. 書類提出(エントリーシート)

    提出先

    マイページ

  3. 適性検査

    対象

    エントリーシート合格者。案内の期日までに受検

  4. 個別面接(2〜3回)

    対象

    適性検査合格者

    面接官

    現場コンサルタント

    形式

    遠方に住む方など、事情に応じて遠隔での実施も可能

  5. 内定

    通知

    選考合格通知を発行

選考体験談から(非公式)

公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません) 面接はいずれもオンラインで、学生1名に対して社員1名という報告が中心です。対面で実施されていた年度には、ケース問題が本題で時間配分のほとんどをそこに使ったという報告もあります。
  1. 適性検査(玉手箱)

    形式

    玉手箱という報告が最新年度で多数です。一つ前の年度にはSPIだったという報告もあります

    科目と制限時間

    言語52問30分、計数40問30分、性格100問程度という報告

    言語・非言語・性格の3科目です。玉手箱の市販対策本を1〜2周し、他社の選考でも受けて形式に慣れておくという対策が定番です。

  2. 一次面接

    形式

    オンライン

    面接官

    現場社員1名。入社5〜6年目から中堅クラス

    所要時間

    1時間程度

    自己紹介、研究テーマとその動機、チームでの経験と学び、学生時代に力を入れたことの深掘り。そこから志望動機、入社してやりたい事業、その業界のどこに課題を感じてどう解決したいか、入社後のキャリアビジョンへと進みます。2030年にはどんな社会になっているかといった、視点の高さを見る質問が出た回もあります。

  3. 二次面接(ケース面接を含む)

    ケース

    形式

    オンライン

    面接官の自己紹介から始まり、なぜ当社に入社したいのか、自分の興味のある分野に今どんな社会課題があると思うかを問われたあと、ケース面接に入ります。最後に他社の選考状況を確認されます。

    このステップの練習問題
    ビジネスコンサルタント

    外食チェーンの売り上げ向上

    日立コンサルティング

    21min
    Level1
    31人が挑戦中
    ビジネスコンサルタント

    社会インフラの新規参入

    日立コンサルティング

    21min
    Level1
    6人が挑戦中
  4. 最終面接

    形式

    オンライン

    面接官

    現場社員の管理職クラス。ディレクターが担当したという報告もあります

    自己紹介、大学で学んでいる内容とその専攻を選んだ理由、学生時代に取り組んだこととその深掘り、意見が対立した際にどう行動するか、なぜコンサル業界か、なぜ日立か、企業を選ぶ軸、コンサルタントのイメージを問われます。

公開情報を基に構成しています(取得日 2026/09/09)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。