日本IBM
日本IBMの コンサルタント職 (IBMコンサルティング事業本部)の 選考フロー
募集時期:通年応募資格
領域別に求人が出る(戦略/組織・人事/業務プロセス/システム/パッケージ導入/セキュリティなど)
入社時のグレードは社内でバンドと呼ばれ、経験に応じてBand 6以上から決まる
応募は自主応募・スカウト・エージェント・リファラルの4経路がある
公式の選考ステップ
公式が公表しているのは年度ごとの中途採用比率(全体採用に占める中途の割合)で、選考ステップの内訳は出していません。
応募・書類選考
提出物
履歴書・職務経歴書
中途採用比率
2022年度58%、2023年度42%、2024年度46%
面接(複数回)
回数
ポジションによって変わる
内定
選考体験談から(非公式)
公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません)
領域をまたいだ体験談で、面接は1次と最終の2回が中心でした。1次のあとに2次面接が入り計面接3回になるとする報告もあります。
カジュアル面談
入る位置
選考の前に入る例と、最終面接のあとに入る例の両方がある
有無
全員にあるわけではない
適性検査
形式
玉手箱形式。言語・非言語・性格
時間
1時間半程度とされる
入る位置
1次面接の前と後の両方の報告がある
1次面接(コンサルタント志望はケースあり)
ケース面接官
課長・部長クラス
時間
60分程度
職務経歴の掘り下げが中心で、転職理由・志望動機・これまでの成果を数字と進め方の両面で問われます。コンサルタント職志望の場合はここでケースや課題が出ます。行動を聞く形の構造化された面接と組み合わせて行われるとされています。
このステップの練習問題最終面接
面接官
人事部長・事業部長クラス
時間
30分〜1時間
カルチャーとの合いを見る場で、ここで配属先や年収といったオファーの内容が示されるとされています。
内定
期間
応募から内定までは1か月程度とされる
結果連絡
1週間〜1か月と幅がある
公開情報を基に構成しています(取得日 2026/09/08)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。