10min
Level 5
341人が挑戦中
誰の立場で決めるかを最初に置き、利害の対立を整理する
施策の財源と担い手を示し、続けられる仕組みかを確かめる
効果をどの指標で測るかを決め、副作用にも触れる
41 点
100 点満点・139 回答—
練習すると出ます例題「就業率に関する社会課題」の上位3件
/100
はい、結論として5年間で女性の就業率を上げるには、単に働きたい女性を増やすのでは
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はい よろしくお願いします まず前提として女性の就業率って一見上がってきてはいる
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ありがとうございます。
回答者の平均点
42
点あなたの平均点
94
点面接では、背景や問題設定はすべて口頭で説明され、図表のみが画面共有される形式で進められた。共有される図表には問題文も含めてすべて英語で記載されていた。 まず、架空の国であるラシムの労働省の大臣から相談を受けるという設定が提示された。この国は平均的な所得水準が高く、天然資源が豊富であるという特徴を持つ一方で、女性の社会進出が進んでおらず、女性の就業率が周辺諸国と比較しても低い状況にあると説明される。大臣からは、今後五年間で女性の就業率を改善したいという相談が寄せられている。 最初の問いでは、ラシムにおいて女性の就業率が低い理由として考えられる要因を、網羅的かつ構造的に述べることが求められた。 次の問いでは、画面に表示された図表のデータを用いた計算問題が出された。図表には、ミナおよびザイードという二つの地域について、生産年齢人口、人口に占める女性の割合、女性の就業率、そして今後五年間の人口増加率が示されている。これらの情報をもとに、女性の失業者が最も多い地域を特定したうえで、その地域において五年後に失業中の女性がどの程度増加するかを割合で求めることが求められた。具体的には、各地域の生産年齢人口規模、女性の人口比率、女性の就業率、将来の人口増加率などを組み合わせて計算を行う形式であった。 三つ目の問いでは、最初の議論から数日後という設定が提示される。追加調査の結果、問題の主な原因が企業側にあることが判明したとされ、その内容を大臣に報告したところ、具体的な解決策の提示を求められるという流れであった。ここでは、五年間で問題を解決するために、政府が企業に対してどのような試みを行うことが効果的かについて検討することが求められた。特徴的だった点として、思考時間は与えられず、問題を聞いた直後から三分間、声に出してブレインストーミングを行い続ける形式で進められた。実際に三分間話し続けることが求められ、この問いについては特段の深掘りは行われず、そのまま終了した。
面接はパートナーなどのリーダーシップが担当する。人物面接では、会社が求める要件に基づく三つの特性に関連して、リーダーシップを発揮した経験について問われる。エピソードの概要だけでなく、当時の具体的な事実関係や状況、どのような判断を行ったのか、またそのときの心象などについても細かく質問される。 ケース面接では、具体的な設定が与えられた架空のクライアントを前提とした課題が出される。回答にあたっては、まず課題に対して網羅的な構造を示すことが求められ、そのうえで提示されるデータからファクトや示唆を抽出する力や、簡単な計算問題への対応が問われる。進め方としては、二〜三分程度の思考時間が与えられた後に回答を行い、その内容について面接官と議論するという流れであり、このプロセスを三回ほど繰り返す形式で進む。 評価されるのは構造化力や、それを相手に伝えるコミュニケーション能力である。ただし、それだけでなく、回答後に「他にはないか」と追加で問われることもあり、提示された情報だけでは解ききれない場合には自分から質問して情報を得る必要があるなど、限界まで思考し続けるスタンスや体力も見られている。