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キャップジェミニ

キャップジェミニのコンサルタント職・専門職(中途採用)の選考フロー

募集時期:通年

応募資格

  • 応募フォームに「なぜキャップジェミニで働きたいか」を記載する項目があります

  • 応募ページが英語なので、英語力があればアピール材料になります

  • 即戦力としてどの部門のどんな案件で活躍できるかを具体的に語れることが重視されます

選考体験談から(非公式)

公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません) 面接の回数は媒体によって割れています。新しい記事は2〜4回とし、古い記事は一次と最終の2回としています。ポジションと候補者のバックグラウンドによって柔軍に変動するとされており、選考開始から内定までは早くて1.5〜2ヶ月という目安です。
  1. 書類選考

    履歴書と職務経歴書を提出します。日本語か英語かの指定は特にないとされています。書類とは別に志望理由を記載する項目があり、ここで「なぜキャップジェミニなのか」が見られます。

  2. Webテスト・アセスメント

    全員に課されるわけではなく、職種やポジションによって実施されるとされています。

  3. 1次面接

    面接官

    マネージャーまたはシニアマネージャークラス

    形式

    オンラインが中心

    所要時間

    1回あたり45〜60分が目安

    現職での業務内容、志望動機、キャップジェミニでどのような貢献ができるかが中心です。現場のプロジェクトを管理する層が面接官なので、即戦力として貢献できるかを見られており、IT関連の専門性と現職での役割をどうアピールするかがポイントになります。コンサルティング職ではケース問題が出題されることが多いとされています。

  4. 2次面接

    面接官

    プリンシパルまたはヴァイスプレジデントクラス

    形式

    オンラインが中心

    自己紹介、経験の深掘り、志望動機、逆質問という流れが一般的です。この回がないまま最終に進むケースもあります。

  5. 最終面接

    面接官

    部門統括役員クラス。ディレクターが担当するという記述もあります

    形式

    対面となるケースもあります

    質問内容は1次と大きく変わらないものの、見ているのは人となりや人物像だとされています。さまざまな価値観を持つ社員と円滑にコミュニケーションできるかという観点で、逆質問の時間が重視される傾向です。会社が掲げる7つのバリュー(誠実、大胆、信頼、自由、楽しさ、謙虚、チームスピリット)への共感度も選考の軸の一つとされています。

  6. 内定・条件提示

    内容

    業務内容と待遇を確認したうえで正式採用

公開情報を基に構成しています(取得日 2026/09/09)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。