アリックスパートナーズ
アリックスパートナーズの コンサルタント〜ディレクター (4グレード)の 選考フロー
募集時期:通年応募資格
コンサルタント:実務経験3年以上。他メンバーとの協力の下で一定のタスクのオーナーシップを持つ
バイスプレジデント:実務経験5年以上。自律的にタスクの設計と実行を行う
シニアバイスプレジデント:実務経験10年以上。一定のプロジェクトマネジメントの役割を担う
ディレクター:実務経験10年以上。現場の責任者としてプロジェクトを統括する
全グレード共通:四年制大学卒以上、日本語での業務遂行能力、ビジネスレベルの英語力
公式の選考ステップ
グレードごとに選考フローが違うという記述は公式にありません。違うのは応募資格の実務経験年数と、求められるスコープの広さです。
書類選考
提出物
英文レジュメと和文職務経歴書。どちらか一方でもよい
任意
履歴書の用意があれば合わせて提供する
面接
面接官
マネージングディレクター、ディレクター
一次面接
1〜2回
二次面接
2〜3回
アセスメントテスト
形式
オンラインのアセスメントテストとインタビュー
順番
面接のあと
オンラインのアセスメントテストとインタビューを受ける形です。多くのファームと違って、テストが書類選考の直後でなく面接のあとに置かれています。
内定
選考体験談から(非公式)
公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません)
転職媒体をもとにした内容です。体験談の公開が少ないファームなので、ケースの出題例までは確認できていません。
面接内のケース面接
ケース有無
コンサルティング職の採用プロセスの一部とされる
行動を聞く面接に加えてケース面接が実施されるとされています。会社側の説明では、ケースはこのファームの案件に取り組むということがどういうことかを体感する場で、問題解決とクライアントとの向き合い方を見せる機会と位置づけられています。
公開情報を基に構成しています(取得日 2026/09/09)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。