15min
Level 1
123人が挑戦中
状況、課題、行動、結果の順で、自分の行動を主語にして話す
数字や固有名詞で具体化し、抽象的な形容を避ける
結果から学んだことと、次にどう活かしたかまで言う
88 点
100 点満点・82 回答—
練習すると出ます回答者の平均点
86
点あなたの平均点
94
点東京建物の最終面接は、本社オフィスにて役員3名と学生1人で行われる。これまでの1対1の面接とは異なり、非常に広い会議室で面接官との物理的な距離が遠いのが最大の特徴だ。面接時間は約30分で、3名の役員から順番に約10分ずつ、多岐にわたるテーマについて質問を受ける。 質問内容は、まず自身の研究内容やその過程での苦労、工夫した点といった学業の深掘りから始まる。続いてデベロッパーとしての適性を見るため、好きな街や建物とその理由、さらにはその場所の改善点までを具体的に問われる。また、仕事において何を大切にしたいかというキャリア観についても深く掘り下げられる。一方で他社の選考状況については、軽く確認される程度で深く追求されることはなかった。 雰囲気は非常に厳格で、これまでの面接に比べて形式的な問いが多い。会場の広さも相まって話しにくさを感じる場面もあるが、焦らずに普段通りの明るい受け答えを維持すること
面接は東京の本社オフィスで行われ、学生1人に対して部長職の社員1名が対峙する形式である。時間は約30分で、最終面接のような役員陣による多角的な質問攻めとは異なり、一人の面接官とじっくり対話する形になる。選考結果は、通過であれば2〜3日以内に電話で連絡が来る。 質問の構成は、自己紹介から始まり、学生時代に最も力を注いだこと、いわゆる「ガクチカ」への深掘りが中心となる。具体的には、直面した困難や当時のモチベーション、その経験を今後どう活かしていくかといったプロセスが問われる。また、アルバイトでの役割や自身の強み・弱みについても、実体験に基づいた具体的なエピソードが求められる。 デベロッパーとしての適性を測る質問も鋭く、志望動機はもちろんのこと、東京建物の物件で印象に残っているものや、その物件が抱える課題、さらには同社が取り組むべき新規事業の提案まで求められる。単なる憧れではなく、ビジネスの視点を持って現状を分析できているかが試される。 雰囲気は穏やかで、学生の人間性を深く知ろうとする姿勢が感じられる。しかし、質問の角度を変えて何度も本質を問われたり、ケース面接に近い思考力が試されたりするため、緊張感はある。最後に2分程度の逆質問やアピールタイムが設けられており、ここで企業への熱意を直接伝えることが可能