• ホーム
    • 企業別練習
    • 面接練習
    • 求人募集
    • 対策記事
    • Webテスト対策
    • メッセージ
FIELD MANAGEMENT STRATEGYの概要に戻る

FIELD MANAGEMENT STRATEGY

FIELD MANAGEMENT STRATEGYの戦略コンサルタントの選考フロー

募集時期:コンサル未経験も歓迎

応募資格

  • Managerでの応募は、経営戦略コンサルティングのマネージャー以上経験者

  • 経験に応じて Principal / Director でのエントリーも可能

  • Consultant / Analyst での応募は、国内外の4年制大学および大学院卒業(コンサルティング未経験者歓迎)

  • Consultant と Analyst のどちらの職位になるかは、個々のスキル・経験に応じて決定

公式の選考ステップ

会社が採用サイトに載せている採用プロセスです。応募者一人ひとりの経験や適性に応じて面接の回数が異なる場合があるとも明記されています。
  1. ENTRYフォームから応募

    必要書類

    履歴書、職務経歴書

    履歴書の記載

    連絡先のメールアドレスと携帯電話番号は必須

    応募完了のタイミング

    フォーム送信後、書類を送付した時点

    採用サイトのENTRYフォームに氏名とメールアドレスを送ると自動返信メールが届き、その指示に従って履歴書と職務経歴書を送付した時点で応募完了になります。実際の応募は転職エージェント経由がほとんどだというクチコミデータもあります。

  2. 書類選考

    選考対象

    履歴書と職務経歴書

    提出した履歴書と職務経歴書で選考されます。応募書類の情報は機密扱いとされ、採用候補者としての検討と従業員記録にのみ使用すると説明されています。

  3. 一次面接(ケーススタディ・面接)

    ケース

    内容

    ケーススタディと面接

    ケーススタディと面接を組み合わせて実施すると公式に記載されています。具体的な実施時間と面接官の役職は公開されていないため、下の応募者の報告をあわせて見てください。

  4. 二次面接(ケーススタディ・面接)

    ケース

    内容

    ケーススタディと面接

    一次と同じくケーススタディと面接の組み合わせです。一次と二次の違い(面接官の役職やお題の難易度)は公開されていません。

  5. 最終選考

    雇用形態

    正社員を基本とし、個別の状況に応じて相談可能

    勤務地

    案件の状況に応じてリモートとオフィス出社(半蔵門)を組み合わせ。完全フルリモートは不可

    公式の採用プロセスはここで終わります。形式や面接官の役職は公開されていません。

選考体験談から(非公式)

公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません) 応募者の体験談と在籍者のクチコミから分かることです。公式の採用プロセスには適性検査が出てこないのに、実際には書類選考の後に適性検査が入るケースがあります。
  1. 適性検査はSPI形式で、言語・計数・性格の3科目

    形式

    SPI形式の適性検査

    科目

    言語・計数・性格適性

    入る位置

    書類選考の次、一次面接の前

    有無

    職種・応募経路によって入らないケースもある

    2025年11月に戦略コンサルタントのオープンポジションを受けた20代後半の応募者は、適性検査の中身を一般的なSPIとし、科目は言語・計数・性格適性だったと報告しています。この応募者の選考は適性検査のあとに一次面接、二次面接、最終面接と進んでいます。一方で2026年3月に広報寄りのポジションを受けた例では適性検査が入っておらず、職種や応募経路によって有無が変わると見られます。エージェント経由の募集要項では、書類選考の次に適性検査を置いた流れで案内されています。

  2. 一次面接は人物面接とケースで合わせて1時間

    実施時間

    人物面接とケースを合わせて1時間

    形式

    オンライン

    ケースの進め方

    10分の思考時間の後に面接官とディスカッション

    人物面接で聞かれたこと

    他に選考中の企業、転職理由、志望理由

    一次面接を通過した応募者は、人物面接とケース面接を合わせて1時間、オンラインで実施されたと報告しています。人物面接では他に選考中の企業、転職理由、志望理由を聞かれ、とりわけ志望理由を重視している印象だったとしています。ケースは10分の思考時間のあとに面接官とディスカッションする形式でした。別の年の例では、なぜコンサルタントなのかをかなり深く掘られたうえで、やや変わったお題のケースが出たという報告もあります。さらに前の年の例では、自己紹介・転職理由・志望動機とオーソドックスな質問だったとされています。

  3. ケースのお題は身近な市場の規模推定と、そこからの伸ばし方

    ケース

    出題の型

    市場規模の推定から、その市場を伸ばす施策まで

    題材

    身近な消費財やスポーツ・エンタメ領域

    公開されている出題例は、スーツケースの市場規模推定、プロ野球の独占放映権の金額算定、応募者本人の趣味に関わる業界の市場規模を推計してその市場を倍にする施策を考えるものです。いずれも身近な消費財やスポーツ・エンタメを題材にして、規模を積み上げたあとに伸ばす打ち手まで踏み込ませる型です。広報寄りのポジションでも通常のフェルミ推定とケース面接の対策が必要だとされ、加えてスポーツとエンタメ領域への自分の親和性を深める準備をしたという声があります。

  4. 面接回数・選考期間と、見られているポイント

    面接回数

    公式は3回。現職の証言では4回という例もあり、回数は固定でない

    選考期間

    三週間から1か月程度という例

    応募経路

    転職エージェント経由がほとんど

    見られていたとされる点

    地頭の良さ、社風とクライアントとの親和性、志望理由

    面接回数は、公式の採用プロセスでは一次・二次・最終の3回ですが、在籍5年以上の現職コンサルタントは面接は4回でケースもあり、決められた流れがあるわけでなく面接官に応じて質問が変わるとしています。会社自身も経験と適性によって回数が変わると案内しているので、3回で終わるとは限りません。選考期間は、応募から最終選考までで三週間から1か月程度という例があります。面接の雰囲気はカジュアル寄りという回答が多く、落選した応募者は地頭の良さと、社風およびクライアントとの親和性が見られていたと振り返っています。アピールしたのは論理的思考力とコミュニケーションだったという声もあります。

公開情報を基に構成しています(取得日 2026/09/09)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。