• ホーム
    • 企業別練習
    • 面接練習
    • 求人募集
    • 対策記事
    • Webテスト対策
    • メッセージ
ボストン・コンサルティング・グループの概要に戻る

ボストン・コンサルティング・グループ

ボストン・コンサルティング・グループの経営コンサルタント(社会人歴7年未満)の選考フロー

募集時期:通年

応募資格

  • 社会人歴が7年未満の方

  • アソシエイトまたはシニアアソシエイトとしての採用

  • コンサル未経験でも応募できる

公式の選考ステップ

採用サイトにはこの4段階が示されていますが、回数や順番の内訳までは公表されていません。
  1. 応募

    経路

    採用サイトの応募ボタンからポータルにログインする

  2. スキル面接

    内容

    経験とスキルと志望動機を確認する

  3. ケース面接

    ケース

    対象

    クライアント対応職

    見るもの

    問題解決力と分析力

    このステップの練習問題
    ビジネスコンサルタント

    小売業界の売上向上施策

    ボストン・コンサルティング・グループ

    14min
    Level3
    1118人が挑戦中
    ビジネスコンサルタント

    酒類小売業界の売上向上

    ボストン・コンサルティング・グループ

    16min
    Level1
    857人が挑戦中
  4. チーム面接

    見るもの

    問題解決力と分析力と伝える力

選考体験談から(非公式)

公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません) 面接回数は2〜4回が一般的で、3回程度で決まる報告が最も多くなっています。評価が高いと回数が減るという声もあります。どの回も、自己紹介、ビヘイビア、ケース、逆質問という同じ進行です。
  1. 書類選考

    提出物

    職務経歴書

    過去のキャリアである程度合否が決まるとされ、書き方で逆転するというよりは体裁を整えることが重視されます。主体的にリーダーシップを発揮した場面、検討した業界の深い知見、コンサル的な課題解決をした経験を書くのが定石です。コスト削減の実務経験は評価されやすいとされます。

  2. 適性検査

    形式

    言語と非言語の適性検査が多数派

    別の形式

    ゲーム形式の行動特性テストの例もある

    対策

    適性検査は市販の問題集で最低限の対策が必要

    2種類が使い分けられています。多数派は言語と非言語の適性検査で、同時期に受験した人の8割程度がこちらだったという報告があります。残りはゲーム形式で認知能力や行動特性を見るタイプで、こちらは正解がなく対策も不要とされます。学歴や職務経歴によっては課されない人もいます。

  3. 1次面接

    ケース

    面接官

    プロジェクトリーダーからマネージャークラス1名

    形式

    オンライン

    時間

    30〜45分

    構成

    自己紹介、ビヘイビア、ケース、逆質問

    自己紹介のあとに、転職を考えたきっかけと入社後にやりたいことを問われ、後半がケースになります。趣味を聞かれ、その場でそれに紐づいたフェルミ推定を振られるという進め方が報告されています。有名チェーンの1店舗の売上推定のような一般的なお題も多く、フェルミ推定だけで終わることもあります。

  4. 2次・3次面接

    ケース

    面接官

    マネージャーからプリンシパル以上

    形式

    オンライン

    時間

    30〜45分

    フェルミ推定だけでは終わらず、その先の施策立案まで進むことが多くなります。候補者が最も落ちる段階だとされ、構造化の粗さや、面接官のヒントを受け入れて考えを更新できるかという点が見られます。

  5. 最終面接

    面接官

    パートナークラス

    形式

    オンライン

    ケースだけではなく、入社後のキャリアや、なぜ現職ではなくこのファームでなければ実現できないのかを、納得感を持って説明できるかを問われます。社風との相性や将来性も判断材料になるとされます。

  6. オファー面談

    連絡

    最終面接の面接官から直接伝えられる例がある

    内容

    条件と入社時期をすり合わせる

  7. 内定

公開情報を基に構成しています(取得日 2026/08/31)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。