サイモン・クチャー
サイモン・クチャーの 戦略コンサルタントの 選考フロー
募集時期:通年応募資格
大卒(学士/修士/博士)以上
事業会社または経営コンサルティング業界での勤務経験
Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint、Access)上級レベル
ビジネスレベルの英語能力。日本語がネイティブでない場合はJLPT N1レベルの高い日本語能力
公式の選考ステップ
応募
応募先
グローバルの採用サイトのApply Now。東京オフィスの採用窓口へのメールでも受け付けています
職務内容
クライアントのビジネス課題に対するソリューションのコンセプト開発、経営上の重要課題の特定と仮説構築を目的とした文献サーチとフィールドリサーチ、効果的なプレゼンテーションの作成と実施、提案活動準備などのビジネスディベロップメントの補佐、社内トレーニングやマーケティング活動などプロジェクト以外の社内活動への参画です。
選考体験談から(非公式)
書類選考
見られるところ
コンサルティング経験や、事業会社での戦略系・企画系の実務経験が評価されやすいとされています
Webテスト・筆記テスト
種別
非言語系(数学、推論など)
形式
初見の独自問題だと報告されています。テスト名は公表されていません
難しさ
問題数は多くないものの、時間内に解き切るのが難しいとされています
1次・2次面接
雰囲気
カジュアル寄りという回答が多いです
具体的なビジネスケースと、これまでのキャリア経験への深い問いが中心です。ビヘイビアインタビューとケース面接の両方が課されると報告されています。
ケース面接
ケース難易度
他のファームと比べても鋭い突っ込みが入ると報告されています
見られるところ
穏やかなコミュニケーション力も重視されるとされ、議論の中で相手を尊重しながら自分の意見を明確に展開する姿勢が問われます
売上構造の分解、プライシングの最適化、収益改善といった、企業の利益に直結するテーマが想定されます。フェルミ推定も問われる傾向があります。抽象論だけで終わらず数字を交えた具体的な提案が求められ、なぜサイモン・クチャーなのかにはプライシングへの関心と自分の経験を結びつけた答えを用意するのが定石とされています。
最終面接
内定
承諾理由
希望部署への配属が明確だったこと、海外支社が多く海外プロジェクトへのアサインが見込めることが挙がっています