マッキンゼー・アンド・カンパニー
マッキンゼー・アンド・カンパニーの 経験者採用 (コンサルタント)の 選考フロー
募集時期:通年応募資格
業界や領域を問わず、専門性と実績を持つ方
現職までに求められる成果を達成し、高い評価を得ている方
実務で使える英語力を持つ方
社会人実務経験が満3年以上の方
公式の選考ステップ
採用サイトでは、募集中のポジションと応募方法までは公開されていますが、選考ステップの内訳は公表されていません。
応募
経路
採用サイトの募集ポジション一覧から応募する
時期
通年
選考体験談から(非公式)
公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません)
1次面接と最終面接の2段階で、各段階で面接官を替えて複数回実施する、という報告が複数の媒体で一致しています。合計の面接回数は3〜4回が目安です。
書類選考
提出物
英文の履歴書・職務経歴書に加えて、英文の志望動機書を求められる
適性検査
形式
自社で作った問題解決テスト
受験方法
Webまたはペーパー
時間
60分程度
言語
日本語または英語
実際に扱ったプロジェクトを題材にした3つのシナリオが提示され、各シナリオについて文章・表・グラフで情報が与えられます。与えられた情報だけを使って最適だと思う選択肢を1つ選ぶ形式で、論理的に推論できるかと定量処理の速さが見られます。新卒のゲーム形式とは別のテストです。
1次面接
ケース面接官
マネージャークラス
回数
面接官を替えて複数回
時間
1回あたり60分前後
構成
人物面接とケース面接の組み合わせ
冒頭で現職の業務内容と志望動機を確認したあと、ケースに入ります。ケースは1回の面接で2〜3件。新卒と違って1件目からリーダーシップ経験を問う人物面接が入り、面接官が替わると前の面接で話していない別のエピソードを求められます。出題は既存事業の利益改善、買収の是非、新商品に必要な機能の検討といった型が多く報告されています。
最終面接
面接官
パートナー複数名
回数
面接官を替えて複数回
時間
1回あたり60分前後
構成は1次面接と同じで、現職の業務内容と志望動機を確認してからケースに入ります。違いは問われる視座で、現場の打ち手ではなく経営者の立場で何を優先するかを問われます。英語での面接が含まれることもあります。
内定
公開情報を基に構成しています(取得日 2026/08/31)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。