オリバーワイマン
オリバーワイマンの 戦略コンサルタントの 選考フロー
募集時期:通年応募資格
戦略コンサルティングファーム出身者
または総合コンサルティングファームにおける金融プロジェクト経験者
社内コミュニケーションが英語なので英語力は必須です
公式の選考ステップ
会社が公表しているのは会話型の面接とケース面接の組み合わせという方針までで、中途の回数や順序は明示されていません。
応募
応募先
グローバルサイト(英語)。日本語の採用ページからも同じ窓口に案内されます
Conversational Interview(会話型面接)
これまでの成果、経験、関心、キャリアの目標について面接官と会話する形です。会社側の目的はビジネスへの関心と将来の目標を理解することで、応募者が会社について質問できる場でもあると位置づけられています。
Case Interview(ケース面接)
ケース出題
多くは実際のクライアント課題を下敷きにしています
会社が示している進め方は、まず論点を特定し、次に小さな問題に分解して紙に図示し、アプローチを選んで前提を述べ、データを思考の構造に組み込んで分析し、数字を使い、最後に分析から言えることを要約して提言するという順です。面接官はクライアントだと思って一緒に解くよう案内されています。
このステップの練習問題オファー
選考体験談から(非公式)
公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません)
転職エージェント媒体の記述から。新卒の本選考ではリクルーター面談のあとに面接が4回あったという体験談があります。
面接の回数と面接官
進み方
数回の面接の中で徐々に面接官の役職が上がっていく形と伝えられています
面接官
役職が上がってもコンサルタントであることは変わらないとされています
ケース・インタビュー
ケース前職での課題解決やクライアントとの折衝について、具体的なケースに基づいて身につけたスキルを問われるとされています。難易度は高いため事前の準備が必要です。
見られるところ
キャリアプラン
前職の業務経験をふまえた採用可否の判断に加えて、どのようなキャリアを積みたいかもふまえて検討されるとされています。スキルセットだけでなく自分のキャリアプランも語れるとよいとされています
求める人材像
バリューと専門性を重視し、入社初日からでもパートナーとなる素質がある人材を求めているとされています
公開情報を基に構成しています(取得日 2026/09/09)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。