ライズ・コンサルティング・グループ
ライズ・コンサルティング・グループの ビジネスコンサルタント (キャリア採用)の 選考フロー
募集時期:通年応募資格
ワンプール制なので、特定の業界・領域に紐づいた募集分けはされていない
コンサル未経験者は適性検査の受検が必須になるとされる
評価されるのは思考スキルとカルチャーフィット、論点思考と仮説構築力
選考体験談から(非公式)
公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません)
転職媒体と体験談をもとにした内容です。面接1次・2次はどちらも、面接官の自己紹介5分→行動を聞く面接15分→ケース面接30分→質疑応答10分という構成だったという報告があります。
書類選考
職務経歴と、DX推進・業務プロセス改革・事業戦略立案といった強み領域との関連性が見られるとされます。成果を数値で表せているかも見られます。
適性検査
形式
TG-WEB形式。一部GAB形式とされる
時間
言語12分・計数18分程度
対象
コンサル未経験者は必須になるとされる
推論、暗号、図形問題が出るとされます。新卒側でTG-WEBの報告が集まっているのと同じ系統です。
1次面接
ケース面接官
マネージャークラス
時間
60分程度
見られること
思考スキル、カルチャーフィット、コミュニケーション力
行動を聞く面接とケース面接の両方が出ます。有名企業の一日の売上を推定する、新規事業案を考えるといったお題が報告されています。ケースは準備10〜20分、発表5〜10分とされます。
2次面接
ケース面接官
シニアマネージャークラス
時間
60分程度
見られること
ケース対応力、論点思考、仮説構築力
ここでもケースが出ることがあります。チャート作成が課題になったという報告もあります。
最終面接
面接官
パートナー・役員
時間
60分程度
ケースではなく、向きたい方向とカルチャーとの合い、長期的な伸びしろが見られるとされます。
オファー面談
位置づけ
最終面接のあとに入るとされる
内定
公開情報を基に構成しています(取得日 2026/09/09)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。